インドメディア、「世界の8大第4世代機」をピックアップ

 順位はついてませんけど。

http://war.163.com/16/0503/08/BM4KUKDE00014OMD.html


インドメディア、全世界の8大第4世代機を総ざらい 中国、ランキングの内3つを独占

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「資料画像:国産第4世代機の殲ー20」)

原題:全世界でどのくらいの種類の台4世代機が研究されているか インドメディア、中国が3つの席を独占、とする

アメリカが率先して第4世代戦闘機F-22を研究開発してから、各国は先を争い力を出してアメリカに肉薄し第4世代機の門をくぐることを企図し、中ロが殲ー20、殲ー31およびT-50を登場させた後、どんどん多くの国もがこの領域の試みを開始し、揃って各自の「第4世代機」プロジェクトを開始している。興味深いのは、絶対的大部分がアジアに集中し、甚だしきに至っては非常に多くの第2世代、第3世代機さえも作ったことがない国が「アメリカに追いつき中国を超え」ようとしていることである。以下皆のために「インド安全保障業務」ウェブサイトの眼中の各国「第4世代機」プロジェクト(アメリカ含まず)を総ざらいしてみる。

日本のX-2検証機(かつてはATD-X、「心神」第4世代検証機の名を用いた)

日本のX-2検証機は最近初飛行に成功し、日本メディアはこのことは日本をアメリカ、ロシア、中国に続く第4の第4世代機を試験飛行させる国とさせ、日本が第4世代機を研究開発できるエリート国クラブ入りしたことを象徴的に示していると考えるが、軍事専門家は、日本のいわゆる第4世代機は真の第4世代機基準からまだ比較的大きな距離があり、エンジンも、空力設計も、航空電子設備も全てに癒やし難い傷があり、成功裏に原型機を研究開発するまでにはまだ非常に長い行く必要のある道がある、と考える。

韓国/インドネシアのKF-X

KF-Xステルス戦闘機は韓国が本国およびインドネシア空軍のために研究開発する先進多用途戦闘機で、このプロジェクトは韓国によって率いられ、インドネシアが主要な協力パートナーで、この他韓国はさらにアメリカのロッキード・マーティン社の協力援助を得ており、ロッキード・マーティンは一部のF-35のために研究開発した技術を提供し、韓国空軍は同時にF-35の購入国でもある。

トルコのTFX/F-X

トルコ航空宇宙工業社が研究開発するこの第4世代機はイギリスのBAE社の援助を得ており、この戦闘機は低いレーダー視認性、内部に置かれた弾薬コンパートメント、超音速巡航など第4世代機の標準装備たる能力を持ち、EJ200エンジンの改良型を使用するとされる。インドはこれに対し非常に関心を注ぎ、なぜならパキスタンとトルコの軍事関係は非常に密接で、パキスタンがこのプロジェクトに介入する可能性が高く、最終的にトルコの第4世代機を購入する可能性があるからである。

中国の殲ー20

中国の殲ー20戦闘機は成都飛行機工業集団によって生産され、間もなく量産に投入され、2011年の初飛行から今まですでに何度もの設計の改修を経、かつ多くの原型機が生産されている。報道によれば、殲ー20は2017年に就役し、2019年には一個中隊に装備される。

中国の殲ー31

沈陽飛行機製造社が研究開発する殲ー31戦闘機は非常に大きな対外販売ポテンシャルを持つ輸出型第4世代機で、非常に大きな程度上すでに中国空軍と絶縁し、同社の研究開発は完全に沈陽飛行機によって出資されて完成される。

中国の垂直離着陸版殲ー31

報道によれば、中国はアメリカのF-35Bに似た垂直離着陸戦闘機を開発しようとしており、ロシアがかつてYak-141垂直離着陸戦闘機を研究開発した経験を参考に、中国はすでにロシア方面と合同でこれとセットになる新型エンジンを研究開発している。この戦闘機は殲ー31をベースにする可能性があるが、専門家は中国が全く新しい設計を採用する可能性もあると推測する。

インド/ロシアのFGFA

インドとロシアはすでに協議を達成させ、ロシアのT-50第4世代機を基礎にインドの需要に適合する第5世代機を研究開発するが、双方に深刻な食い違いが存在するため、プロジェクトはまだ開始されていない。インド空軍はロシアが45項目の改修を行うよう要求し、かつAL-41エンジンと機のステルス性能に対しその1つを提出している。インドメディアは、ロシアは承諾の言葉を遵守せず、インド当局者のT-50参観を拒絶し、かつインドが飛行員を派遣しT-50をテストするという要求を否決した、としている。このプロジェクトはいつになるか分からないほど遠く、インド・ロシア双方は非常に長い談判を展開することになるかもしれない。

インドのAMCA

インドは単座、双発の第4世代ステルス戦闘機を研究開発中で、このプロジェクトは2016年末に政府の正式なプロジェクト立ち上げと財政的支持を獲得する可能性があり、インドはさらにアメリカ方面とF414エンジンを基礎に新たなエンジンを研究開発する談判をしていて、同時にフランスのダッソー社もラファール戦闘機の技術を分かち合いたがっており、スウェーデンのサーブ社も研究開発に加入する可能性がある。


 「アメリカを除く」って言ってますけどロシアも除いてますわな。このあたりはインドのロシアに対する反感の表れでしょうか。確かにアメリカ、ロシア、中国を除けば日本が一番進んでいるように見え、日本はアメリカやヨーロッパの会社の援助をある程度受けることができそうで、まあ比較的有利な立場と見ていいのでは。ただヨーロッパの会社の援助を受ける予定の国は他にもいくつかありますが、ヨーロッパの会社はステルス機を実際に自分で作り実用化させた経験はないわけですけど。ちなみにイランのあのハリボテみたいな奴は無視ですかね。
















戻るボタン