頑住吉脈絡なくしゃべる

4月21日

 今日は3日連続日勤の後のお休みで、朝から松屋に行きました。



 チキンカレー2回目です。全然たいしたことはないんですけど明らかに風邪っぽいんで今日はなるべく安静にして体力を温存します。明日から2日連続日勤です。

 以前紹介した記事と大幅に内容がかぶっていますが中国の新型アサルトライフル関連です。

https://mil.news.sina.com.cn/jssd/2019-03-29/doc-ihsxncvh6509464.shtml


中国の新世代小銃まもなくお目見え もはやブルパップ構造は採用せず95式は淘汰

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「国産のCS/LR17小銃。それは国産新世代小銃の先行者と見なすことができる」)

最近ネット上に国産新型小銃がまもなく公開されお目見えするとの情報が出現した。我が軍の新型小銃は出現間近で、まもなく公開されお目見えし、部隊に装備されて20年を超える95小銃はまもなく功績と共に身を引く。

関連の情報から見て、国産新世代小銃は一連の新技術、新材料を採用し、もって銃器の性能を向上させる。このようであることは国産の新たな銃はもはやコストと価格を制御することに苦心せず、性能とコストの間で併せ配慮することをより強調するということを意味している。これは国産小銃の1つの突破に違いない。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「95小銃は精密鍛造バレルを採用しておらず、射撃精度が影響を受ける」 「精密鍛造バレルを採用した95分隊機関銃。精度はずっと良い」)

国産新世代アサルトライフルは2014年に下準備がなされ、前期には関連領域において一連の研究と探索を行い、これにはシステム、銃器、照準具などが含まれた。これを基礎に国産新世代小銃は2016年にプロジェクトが立ち上げられ、2018年末になると、すでに3段階全部で10あまりのサンプル銃の設計が完成し、試作されたサンプル銃は270挺、発射された弾は200万発を超え、全体設計、高精度コントロール、信頼性と安全性、人間工学などの方面の性能を検証し、今年設計定型となると見られる。

外界は国産新世代アサルトライフルが高精度コントロールを強調していることに注意し、このようであることは新たな銃がより良い材料、工程、構造を採用し得ることを意味している。もはや以前の国産銃器のように、コストコントロールを優先し、いくつかの先進的な技術を放棄するしかなかったようなものではない。例えば95小銃はコストと価格を考慮し、精密鍛造バレルを採用せず、精度が比較的限られたが、新世代国産小銃は精密鍛造バレルを採用し、もって精度を向上させるはずである。国産新世代小銃はコンベンショナルな構造を採用するはずだが、アッパー・ロアレシーバー構造を採用し、もって平らなアッパーレシーバ表面を手に入れ、照準線の長さを増加し、照準具の装備に便利とし、もって射撃精度を向上させるだろう。これまでの国産小銃はずっと照準線が短かすぎる問題が存在し、95自動小銃の照準線は長さ325mm、81式はさらに310mmしかなく、比較するとM16の照準線の長さは500mmに達し、一方AK47も380mmに達し、このため国産03式自動小銃は改良設計を行い、照準線の長さを520mmまで延長し、遠距離射撃精度を有効に向上させた。この設計は新世代国産小銃で留保されるはずである。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「珍しい画像。81小銃は最長だが、照準線の長さは最短であるのが分かる」)

高精度の強調はもう1つの結果ももたらし、それは銃器が機械照準具をメインとすることを決して要求しないかもしれないことである。国産新世代小銃は設計当初にもう照準具のコンビネーションを強調した。これまで95小銃が嫌と言うほど論争対象になった部分は他ならぬ照準線が高すぎることで、スコープの追加装備後この問題はより顕著になり、射手は頭を伸ばして照準する必要があり、容易に目標として暴露する。関連の人員の言い方によれば、この欠陥は95小銃が機械照準具をメインとすることを要求されたからで、照準線の高すぎがもたらされ、後に国産の03式自動小銃は照準線を下げた。新世代国産小銃もこの教訓を吸収するはずで、照準線を下げ、同時に小銃が各種スコープを追加するために良い基礎を固めるだろう。

95小銃にもう1つある問題は拡張展開性が比較的劣ることで、新世紀の小銃最大の特徴は標準の汎用レールを採用し、各種アクセサリーを装備することである。95小銃もアリミゾを装備して各種アクセサリーを装備するが、アリミゾは汎用性、拡張展開可能性などの方面において国外の銃器が採用するピカティニータクティカルレールに及ばず、このため国産輸出小銃はいずれもピカティニーレールの装備を選択している。過去国産銃器はアクセサリーが比較的少なく、この問題はまだそんなに突出していなかったが、現在では各種銃器用スコープ、レーザーポインター、タクティカルライトなどが部隊装備され、この矛盾は日増しに先鋭化することが目立ち、部隊はすでにこの問題の解決に着手しており、このため新世代国産小銃の設計当初にもうこの問題を考慮し、国産小銃の拡張展開性が低すぎる問題を解決するに違いない。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「この画像は95小銃の二大欠点を暴露している。照準線が高く、拡張展開性が低い」)

全体から見て、国産新世代小銃は質優先の意識を採用し、戦術技術指標の向上に力を入れ、もって作戦効能を増加させる。比較すると、これまでの国産小銃はむしろ消耗品視され、多くの方面でコストと価格の制限を受け、新技術や材料技術などを採用し難く、したがって銃器の性能の足を引っ張った。当然これは当時の国際環境、国家軍隊建設指導方針の結果でもあった。過去国産銃器は大規模戦争に立脚し、国家の経済的実力がまだ比較的限られている状況下で、小銃のような大規模装備には当然高すぎる要求ができなかった。現在では国際環境には巨大な変化が発生し、大規模戦争が起きる可能性は非常に少なく、より多いのは局地衝突、非伝統的戦場環境での作戦である。我が軍は質の建設も行いつつあり、部隊規模はずっと縮小し、国家の経済、技術的実力も向上しており、この種の状況下で、新たな銃がより先進的な技術、材料、工程を採用するのに、堅実な基礎が固められるだろう。

このような一連の先進技術、材料、工程の採用により、国産新世代小銃の全体性能には95小銃に比べ比較的大きな向上があり、我が軍歩兵部隊の作戦能力を有効に向上でき、人が期待するに値する新たな銃のはずである。(作者の署名:小飛猪観察)


 まあコスト面で新技術が採用できなかっただけでなく、例えば透明で残弾が確認できることと強度を両立させる樹脂が作れないためマガジンが不透明だったようにまだ技術的に無理だったものも多かったんでしょうけどね。

4月22日

 またこのインド兵器の悪口か、と思いましたが知らなかった重要なポイントが含まれてました。

https://mil.news.sina.com.cn/jssd/2019-03-29/doc-ihtxyzsm1640689.shtml


インド空母の戦力はどうか? 艦載機の出勤率はたった50%で実戦能力は低下

インド唯一の現役空母「ヴィックラマディヤ」号は特別混成艦隊を率いてアラビア海北部に出現した。時はまさにインド・パキスタン関係緊張の際であり、インドの全ての行いは軍事レベルでパキスタンに対し強力な威嚇をもたらす準備をするもので、あるいはインド人民党のために選挙前に民意を勝ち取り人心を鼓舞する行為でもあるかもしれないが、さらには中国に対する威嚇だとする解読さえある。だがすでにインドのこの空母の戦力に対し懐疑を表明し、張り子の虎に過ぎないと考える専門家とメディアがある。

ならばインド海軍の今回の空母であるが、一体戦力はどうなのか? 当初インド海軍は「ヴィックラマディヤ」号のために45機のミグ-29K艦載機をセットで購入したが、こうした戦闘機はこれまでの毎回の発着でいつも機体が異なる程度で損傷を受ける結果がもたらされており、現在までにすでに40台を超えるRD-33MKエンジンが不正常にスクラップになっている。人にインド人は何をやっているのかと思わざる得なくさせる。

実は戦闘機自体の構造の弱点の他に、「ヴィックラマディヤ」号自身の元々の改装の欠陥こそがミグ-29Kの高い損耗率をもたらしたカギとなる重要な原因である。この艦は元々旧ソ連で就役していた時、垂直離着陸戦闘機の搭載にのみ用いられ、通常発着空母に改装する全施行過程の中で何と火炎遮蔽板が全く追加装備されなかった。

遮蔽板は発進時に艦載機のエンジンの後方で一定の角度を呈して立ち上がる甲板ブロックで、艦載機のエンジンの尾部噴射炎が甲板を横なぎにするのを防止するほか、さらに尾部噴射炎を支え気流の反作用によって艦載機のために一部のブースト加速度を提供することができる。しかし「ヴィックラマディヤ」号の2つの発進ポイントの後ろにはいずれも火炎遮蔽板が装備されていない。インド人自らの公式な言い方を根拠にすれば、ロシアがこの艦を改装する時にすでに完備された火炎遮蔽板の製造技術を持たず、このためインドも空母にこの設備を装備しないことを説得されたのであり、考え方の筋道、ロジックは何も不思議なものではない。

もし空母が火炎遮蔽板を装備しなかったら、艦載機発進時の高温の尾部噴射炎に甲板を横なぎにさせ、甲板の人員の作業に対し非常に大きな潜在的リスクをもたらす他、さらに空母甲板のわずかでも非常に貴重な区域の使用効率を大幅に占用し、極めて大きく配置の速度を下げ、出撃頻度を大幅に下げる。艦載機自身の発進性能への影響に関しては、米軍が空母の火炎遮蔽板が作動しなかった時のシミュレーション計算に照らせば、カタパルトが完備されている状況下で火炎遮蔽板が機能を失うと、艦載機の発進射出時にエンジンは3分間以上全力でのアフターバーナー作動を行うことが必須で、F/A-18C/D艦載機のF-404ターボファンエンジンが5〜6回の火炎遮蔽板なしの発進を行った後、エンジン寿命は通常の使用に比べ約12%短縮し、ブレードにクラックが出現し得る確率は21%増加する。このことから、インド空母の戦力が実際には発揮の中でどれだけの要素の制約を受けるか、これは単純な理論計算のように客観的なものには程遠い。

「ヴィックラマディヤ」号は理論上最多で20機を超えるミグ-29Kを搭載し、甲板には最多で同時に17機を配置できるが、現在実際に明るみに出たことのある搭載数はそれにもかかわらず10機を超えたことが全くない。我々はしばしば異なるルートから「ヴィックラマディヤ」号のきれいな甲板を見ることができるが、その実際に見せることのできる戦力も非常に限られていることを証明するに足りる。結局のところ潜在的ライバルに対して言えば、空母がもたらす威嚇能力は特別混成艦隊の他、より重要なのは天空の中に密集した艦載機編隊である。もしインド空母が艦載機がないがゆえに特別混成艦隊の指揮艦に充当するしかなかったら、「海上の棺桶」との差は実際大きなものではない。(作者の署名:小小点兵台)


 スキージャンプ式の場合、カタパルト式に比べてこのデメリットが大きくなるのか小さくなるのかがこの記述では分かりませんね。










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