頑住吉脈絡なくしゃべる

6月17日

 15日の夜勤前は丸亀製麺に行きました。



 前回と同じタル鶏天ぶっかけと天丼用ごはんの組み合わせです。モバイルクーポン使って720円でしたが、このクーポンは月末までが有効期限だったんで、タル鶏天ぶっかけは今月いっぱいはやるはず、あと2回は食べたいかな。

 夜勤明けは松乃屋に行きました。



 コスパ最強の特朝ロースかつ定食(400円)美味しかったです。

 中ロ合同開発の大型旅客機関連です。

http://military.china.com/news/568/20180610/32506114_all.html#page_2


中ロ合同研究開発のCR929ワイドボディ旅客機の全体レイアウトが確定 2023年に初飛行へ

ロシアの「職業人報」6月8日の報道によれば、ロシア連合飛行機製造社ニュース局は情報を発表し、同社と中国商飛COMACはすでに中ロ合同のCR929遠距離ワイドボディ旅客機の全体レイアウトにつき一致を達成した、とした。

6月6日、双方はCR929旅客機の主要ないくつかの特性に関する協定に署名し、これには主翼の寸法と形状、機体の長さ、機首と機体尾部の寸法、尾翼の寸法と形状、エンジン、脚とキャビンのドアの位置が含まれる。ロシアサイドの総設計師マキシム リテウェイノフと中国サイドの総設計師陳迎春は署名式に出席した。だが具体的なパラメータは決して報道されていない。情報は、双方の総設計師マキシム リテウェイノフと陳迎春が率いる中ロ技術団体JET-teamはCR929旅客機の全体的外観に対し非常に満足している、とする。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「中ロ合同研究開発のCR929遠距離ワイドボディ旅客機の全体レイアウト図」)

CR929遠距離ワイドボディ旅客機は上海に登記される中ロ商用飛行機国際会社(CRAIC)によって研究開発され、ロシア連合飛行機製造社と中国商飛がそれぞれ50%の株を占める。

ロシアの総設計師リテウェイノフは、中ロ双方はすでにCR929旅客機全体レイアウトにつき一致を達成しており、これはさらに一歩CR929系列旅客機の技術的外観を確定することの重要な一歩で、飛行機の構造とシステムの全面合同研究開発段階に向けての移行を保証し、これには設備と部品の潜在的供給商が含まれる、とする。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「中ロ双方は6月6日にCR929の全体レイアウト協定に署名した」)

現在CR929プロジェクトはGate-3段階にある。リテウェイノフは、旅客機の全体レイアウトを協議して決めることの他、空気動力学、構造材料選択、カギとなる重要システムや設備の潜在的供給商が提供する技術商業提案の分析などの領域で実験、研究を展開するよう提案した。2019年中期にはこの段階の作業は完成する見込みである。

ロシア連合飛行機製造社スポークスマンは、Gate-1段階は2014年4月から開始され、この段階はすでにCR929プロジェクトのマーケティングの基礎と投資の吸引力を獲得しており、コストと完成時期が確定し、旅客機の概念、および必要とされる技術が確立した、とする。2017年12月にはGate-2段階が行われ、潜在的顧客の要求を収集し、飛行機の基本性能が確定し、初歩設計が批准を得、CR929ファミリー旅客機の概念が形成され、システムと設備の潜在的供給商への初歩的発注が確定し、かつこのプロジェクトの主要なリスクが評価された。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「中ロのCR929遠距離ワイドボディ旅客機の模型」)

ロシア連合飛行機製造社が2016年に発表したプロジェクト技術経済実行可能性研究報告の中では次のように指摘されている。この旅客機の研究開発と生産設備の建立には130億アメリカドルの資金消耗を必要とし、この他さらに部品供給、マーケティング、販売の支持、補助金、残存保証値に用いる70億アメリカドルがあり、ロシアと中国はそれぞれ50%のコストを負担し、CR929旅客機はボーイング787やエアバスA350ワイドボディ旅客機のグローバルなライバルとなり、かつ運行効率上それらを10〜15%超えることになる。

中ロ合同研究開発のCR929遠距離ワイドボディ旅客機は2023年に初飛行を完成させ、2026年に引き渡しが開始される計画である。

アメリカの「週刊航空」誌は今年5月に文章を発表して次のように言った。研究開発過程の中で、中ロのCR929旅客機の機体の幅は顕著に増加し、エコノミークラスは現在1列が9つの座席を収容でき、まさにこのようであるため、飛行機はより大きな出力のエンジンを必要とする。推力は35.4トンに達する必要があり、もはや2015年に宣言した32.3〜34トンではない。最初の生産ロットのこの旅客機は国外で生産されるエンジンの装備を計画している。ロシア連合飛行機製造社は、すでに潜在的供給商のオファー価格を受け取っている、とする。その後はロシアが生産したPD-35エンジンを装備することになり、ロシア連合エンジン製造社が現在研究開発しつつある。

ロシア連合飛行機製造社のこの前の声明によれば、CR929旅客機プロジェクトは2045年までずっと持続し、この期間に約800機のCR929旅客機を販売する計画である。


 ロシアとの合同開発、生産でしかもロシア製エンジンを使用するなら軍用に転用する障害がなく、早期警戒機、給油機などにも使えるはずです。

6月18日

 新兵器‥‥なんでしょうか。

http://baijiahao.baidu.com/s?id=1603092350062360316


ロシア、「気球部隊」を作り始める 搭載する装置は全世界で唯一無二 全天候運行が可能

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「『アブグリ-ロシア航空システム』社が研究開発した「ジャガー」第4世代防空早期警戒係留気球システムの試験」)

「ロシア国防省、中継通信に用いる軍用気球システムの大量購入を計画」 ロシアのインターファックス通信社は11日消息筋の人物の話を引用し、この軍用気球システムは中継通信と部隊指揮に用いられることになり、試験を通じこの気球システムが全国の各種気候条件下で年を通じて運行できることが示された、とした。このシステムはすでに成功裏に国家試験をパスし、このためロシア国防省は部隊装備開始を決定し、かつ大量生産を準備している。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「ロシアの駐シリアヘメイミム空軍基地が第4世代防空早期警戒係留気球システムを初めて使用」)

報道によれば、これは全く新しい移動式気球システムで、搭載される装置も世界で唯一無二のものである。この気球システムはロシア無線電子技術集団の下に属する「ベガ」社によって研究開発された。2016年には早くも、ロシア国防省はもう気球を軍事目的に用いることを計画し、かつ2025年までに飛行船、気球の技術を開発する計画を通過させた。このため、ロシア航空宇宙軍はさらに専門の研究開発部門を成立させた。国家の発注の中で、ロシア国防省は430個のこの気球システムを必要とし、契約のひとまずの金額は47.5万ルーブルであるとされている。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「ロシアの浮遊気球を生産する工場の作業場」)

ロシアの「モスクワ夕刊」12日の報道は、このシステムは数千mの高空で情報を発信し、命令を迅速に部隊まで伝達することができる、とした。しかもこの気球システムの配備には何分間かの時間しか必要とせず、それは300kgの設備を3500mの高空まで送り込み、かつ空中で半月停留することができる。このような気球システム1つで何十の非常に高価な地上中継基地に取って代わることができる。それは超遠距離無線電子通信、超視距離無線電子位置決定などに用いることができる。ロシア空軍元副司令のアイジェッチ ヴィーレフは、「我が国はこの領域の研究開発作業をすでに非常に長い時間行っている。これは各部隊に向け信号を伝達する非常に有効で近代化された手段である。この気球システムは多機能で、それは信号を伝達できるだけでなく、さらに空中偵察が行える。また、その機動性は非常に強く、必要とされる時間と地点で迅速に準備を整えることができ、例えば部隊の作戦、緊急行動あるいは戦役戦術演習の時、全て短時間内で必要とされる地域で配備を完成させることができる。それは軍事衛星の配備に比べ速く、しかも安価だろう。このため、このプロジェクトは非常に前途の見通しを有する発展方向である。」とする。

ロシアの軍事専門家アレキサンダー リーリンは、現在ロシアは宇宙に専用の軍事通信に用いる衛星群を配備しており、気球通信は立ち後れすぎ、未来の戦争の需要に適合しない、と考える。(柳玉鵬)


 言うまでもなく気球は非常に古い兵器で、気球部隊が空軍の前身になった国も多いようです。新しい技術で新たな価値を見出すことができるのか興味があります。












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