頑住吉脈絡なくしゃべる

9月18日

 中国のステルス機関連です。

https://mil.news.sina.com.cn/jssd/2019-09-04/doc-iicezueu3303076.shtml


中国にまた1つステルス機が姿を現す:F-35を模して殲-20の訓練パートナーになることができる

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「モスクワ航空展での『砺剣-1』ステルス無人標的機」)

メディアの9月2日の報道によれば、最近行われたモスクワ航空展で、メイドインチャイナは再度全世界の目を引いた。今回の航空展の中で、中国は最も著名な彩虹系列無人機を展示した他、さらにあるステルス無人標的機を展示し、コードネームは「砺剣-1」である。説明によれば、「砺剣-1」ステルス無人標的機は西安科為社(CCKW)と西北工業大学が合同研究開発した第5世代無人標的機で、性能は非常に先進的である。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「『砺剣-1』ステルス無人標的機の性能に関する展示パネル」)

航空展での放映から我々は、「砺剣-1」ステルス無人標的機の巡航速度がマッハ0.8前後で、上昇限度は10000mに達し、1時間以上巡航が持続できるだけでなく、さらに最大9Gの機動動作ができることを見て取ることができる。また、「砺剣-1」ステルス無人標的機は伝統的な標的機のように地上から発射できるだけでなく、さらに轟-6K型爆撃機によって発射でき、任務完成後はさらに回収して再度使用でき、コストは非常に低廉である。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「『砺剣-1』ステルス無人標的機の上昇限度は10000m」)

「砺剣-1」ステルス無人標的機最大の特色は、F-35戦闘機を含む典型的な第4世代および第5世代ステルス戦闘機、甚だしきに至ってはステルス巡航ミサイルの飛行特性を模すことができることにある。扁平な機体、背負い式空気取り入れルートなど多重のステルス設計を採用した「砺剣-1」は、ステルス性能方面ですでにF-35戦闘機に相当している。このことは、解放軍空軍部隊が「砺剣-1」ステルス無人標的機を用いてステルス戦闘機や巡航ミサイルに対する訓練を行うことが完全にでき、解放軍の近代化された情報化戦争の中での戦闘能力を大幅に増強できることを意味している。

いかにステルス機に対抗するか、各国はいずれも頭を痛めている

周知のように、米軍のF-35戦闘機、中国の殲-20戦闘機そしてロシアのスホーイ-57戦闘機が不断に就役するのと共に、世界の空軍はすでにステルス時代に全面的に入っており、いかにしてどんどん先進的になるステルス実戦機とステルス巡航ミサイルに対抗するかは、すでに各国の軍隊が最も頭を痛める難題に変わっている。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「『砺剣-1』は殲-20の訓練パートナーに変身できる」)

解放軍は殲-20戦闘機というこのような第5世代ステルス戦闘機を持っているが、殲-20戦闘機を空軍、陸軍および海軍のそれぞれの部隊の日常訓練や標的射撃訓練に投入するコストは実際高すぎ、しかも現役の殲-20戦闘機の数量で訓練の需要を満足させることは不可能である。だがステルス無人標的機が就役すれば、殲-20の訓練パートナーとすることができるだけでなく、さらに解放軍の航空兵、艦艇兵や防空兵部隊にステルス目標への対抗能力を訓練できる廉価なプラットフォームを持たせることができ、解放軍が情報化戦争に打ち勝つために堅実な基礎を固めた。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「『砺剣-1』はMALDのように敵軍のレーダーを妨害できる」)

最後に、「砺剣-1」ステルス無人標的機の最も人を驚き喜ばせる性能はモジュール化設計を採用し、素早く搭載荷を交換する能力を具備し、甚だしきに至ってはさらにレーダー妨害機に換装し、移動レーダー妨害源となり、敵軍の空域上空で絶え間ない妨害を行うことができることである。現在、全世界に移動妨害源とすることのできる武器としてはアメリカのADM160「ミニ空中発射デコイ」(MALD)系列妨害弾しかないが、解放軍が「砺剣-1」ステルス無人標的機を装備した後は、ステルスの殲-20戦闘機とコンビネーションし、一種の「忠誠な僚機」として制空権争奪や防空制圧作戦を完成させることが完全にでき、未来の空戦の新たな局面を切り開き、解放軍空軍を一挙に世界最強空軍の1つにならせる。(作者:格奥爾基大叔)


 言うほどすごいものだとすれば少なくとも日本はいろいろな意味でハンデを負うことになるでしょうが‥‥













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