頑住吉脈絡なくしゃべる

10月14日

 14日はお休みで朝から松屋に行きました。



 牛鍋膳、無料サービスでごはん大盛りです。以前食べたチゲ鍋がしょぼかったんで不安でしたが結構肉も多くて美味しかったです。しかし鍋に味噌汁はいらんですな。さて鍋といえばここ数年、寒い時期にさくら水産の鍋を楽しみにしていましたが、柏も新橋も閉店してしまい、行動範囲に店がなくなってしまい残念です。

 英中の空母関連です。

https://www.hao123.com/mid?key=pZwYTjCEQvF9pyGGmy99Uz4Bmy-bIi4WUvYET1qGujYkPWDzrHbvnWfYnWc1rjT4rjnv&from=tuijian&pn=1


遼寧号、あるいは南海で強敵を迎えるか:クイーンエリザベス級空母、すでにF-35Bと「合体」!

イギリス空母がついに「鶏」を持った!

毎点新防務・国際防務 9月30日:最近ネット上にイギリスのクイーンエリザベス級空母がF-35Bを発着させる一連の画像が明るみに出た。このことはすでに斜陽なイギリスロイヤルネービーにとって「エポックメイキング」な大事件だということを知る必要がある! このイギリスロイヤルネービーの現在の「唯一の跡取り」たる空母は、2014年に進水し、2017年12月7日に就役してから今に至るまで、まだずっと1機の艦載戦闘機も配備していないことを知る必要がある。クイーンエリザベス級空母は甲板に40機以上の固定翼戦闘機を満載可能な設計で、同時にさらに正常な発進操作に影響せず、かつクイーンエリザベス級空母の甲板はもし必要な時には、極限で52機のF-35を詰め込むことができ、もし作戦が開始されれば、連続不断にあらゆる甲板上の戦闘機を持続的に発進させることができ、この効率は現在のアメリカの電磁カタパルト型10万トン原子力空母と比較でき、さらに高いだろう!

理屈から言えば、クイーンエリザベス級空母はイギリスが国の力を挙げて建造を完了させた後、本来アメリカが生産するF-35の受領を開始して試験と訓練を行い、早期の戦闘力形成を極力求めるはずだった。だが、何事もうまくいかないものである! アメリカが生産するF-35はそれにもかかわらず連続不断に多種の欠陥と価格高騰の状況を暴露し、しかもアメリカがF-35 を生産する速度もボトルネックに遭遇した。このことは直ちに、イギリスロイヤルネービーがクイーンエリザベス級空母の装備のためF-35Bを訓練する計画がやむを得ず遅延する結果もたらした。しかし、忍耐の心があることについては無敵のイギリスロイヤルネービーは、ついに今月F-35 Bをクイーンエリザベス級空母に搭載し発着試験を行う時を迎えたのである! この時は空母とカタパルトの発明国であるイギリスにとって、意義が非凡と言うべきである!

クイーンエリザベス級空母の全体設計は極めて優秀

クイーンエリザベス級空母はこの前にはかつて「つるっ禿」で、1機のF-35も装備していない状況下で中国南海海域にはせ参じた! この行いはアメリカの「自由通行」の呼びかけに呼応したものだが、イギリス自身の世界構造に対し影響する野心が依然不死であることも見て取れる。現在、F-35Bはすでにクイーンエリザベス級空母上で試験を開始し、最も早ければ1年あまり後にはもう戦闘力を形成し、その時イギリスは必ずやクイーンエリザベス級空母をメインとし、45型ミサイル駆逐艦と「アスチュート」級原潜とコンビネーションし共に中国南海に行って存在感をはっきり示すことになる!

不幸なのは、中国海軍の2年後に就役しているる2隻の空母が、全体性能上クイーンエリザベス級空母によって全面的に圧倒されていることである! 現在皆はクイーンエリザベス級空母が「突飛」なダブル艦橋に設計され、何とまだスキージャンプ式甲板を用いて艦載機を発進させ、甲板はさらに流行の傾斜角甲板の設計を放棄しているなどの「頑固な欠陥」を嘲笑しているが、さらに仔細にクイーンエリザベス級空母の全体設計と艦載機の選択を分析すれば、それが発することのできる強大な戦闘力が推算できる。

クイーンエリザベス級空母がF-35Bを搭載すれば、戦闘力は遼寧号を大幅に超える

現在、クイーンエリザベス級空母の甲板は通常の状況下で、軽々と28機〜40機のF-35Bを置くことができ、一方機格納庫には最多で27機のF-35Bを駐機することができる。平時にはさらに維持修理空間とヘリの搭載を留保し、一部分のF-35Bの数を控除する必要がある。だがもし全ての機格納庫をヘリに与え、甲板は極限の52機のF-35Bを駐機させ、かつ不断の発進効率を行えば、アメリカの最新の「フォード」級+電磁カタパルトの発進効率との比較に堪える。スキージャンプ甲板のメリットはここにあると知る必要がある。蒸気カタパルトや電磁カタパルのように甲板下の多くの面積を占用する必要がないのである。2回目のカタパルト射出には一定の時間間隔を置く必要があり、連続使用はできない(電磁カタパルトにも間隙があり、非常に短いだけに過ぎない)。

一方スキージャンプ甲板にはこういったあらゆる欠点はなく、クイーンエリザベス級空母はイギリス海軍の保守的な見積もりによれば毎日のべ110機出動させられる。だがこののべ機数は36機のF-35Bを毎日3回出動させるとして計算したものに過ぎず、もし46機あるいは極限の52機に増やしたら、皆計算できるが、すでにアメリカの「フォード」級の電磁カタパルトがF/A-18E/F「スーパーホーネット」を出動させる効率を超越するはずである!

一方我が国の2年後現役に加入している空母、つまり「遼寧号」と001A型空母であるが、この2隻の空母が搭載する殲ー15艦載機の総数でも60機を超えない。だが1つ目に遼寧号と001A型空母の甲板面積をクイーンエリザベス級空母と比べればやや小さいだろう。2つ目に殲ー15の降着には全傾斜角甲板区域をクリーンにする必要がある。しかも安全を保証するため、降着時は一般にさらに発進操作をフルには行わない。一方クイーンエリザベス級空母のF-35Bは垂直降着を採用しており前甲板の発進操作に影響しないだろう。この2方面の時間の消耗は、全体的に中国海軍の2隻の空母の艦載機出動効率を引き下げる。だがもし本当にクイーンエリザベス級空母と勝負したら、我が国の2隻の空母はもはや殲ー15の降着を考慮しなくなり、2隻交代で殲ー15を発進させる効率は、クイーンエリザベス級空母の効率に比べあまりにも低いということはないはずである。


 対ステルスレーダーを持つと自称する中国相手でのステルス性の実戦における効果も不明ですし、垂直降着には燃料を浪費するなどデメリットもあり、不確定要素が多そうですね。

10月15日

 中国国産空母関連です。

http://baijiahao.baidu.com/s?id=1613992179115811784


国産空母の甲板上の新たな変化 3機の艦載機の模型が出現 第3回航海試験がやって来ようとしている

国産空母登場以来、毎回伝わってくる新たな情報はすぐに広大な軍事マニアの関心を引き起こす。遼寧艦との比較で言うとこの空母は我が国に対し異なる意義があると言え、何故ならこれは我が国初の自主的に設計しかつ建造した空母だからである。一方遼寧艦はウクライナのワリヤーグ号から改装してできたものである。少し前ネット上に一組の国産空母の最新の画面が明るみに出、以前と異なるのは3つの艦載機の配置模型が増えているだけでなく、最も重要なのは甲板上にも新たな変化があったことで、何本かの制動ケーブルが増えており、ある軍事専門家は、国産空母上に制動ケーブルが出現したことは第3回航海試験で艦載機の発着訓練を行う可能性があることを示す、とする。

ちょっと軍事常識のあるお友達たちは皆知っているが、制動ケーブルは何ら目を引く装置ではないが、空母上での作用は間違いなく取って代わることのできないもので、艦載機はそれがなくては空母上で発着を行うことができない。ずば抜けた制動ケーブルを研究開発する技術的難度は非常に高く、全世界でも米中ロというこの3カ国だけが生産できる。制動ケーブルは艦載機の着艦滑走距離を短縮する装置で、艦載機の降着時、制動ケーブルは極めて短時間内に強大な衝撃力を受け入れ、したがって空母に停止を迫る(頑住吉注:艦載機の間違いでしょうね)。

実は何年か前制動ケーブルのスチールワイヤーは相当に大きな技術的難点だったが、今という鋼鉄の発展が飛ぶように速い時代なら決して何ということとも評価されず、アメリカの空母が使用する制動ケーブルは150ノットの速度、25トンの重さの艦載機を遮って停止させることができる。我が国が初めて制動ケーブルに接触したのはやはり1990年代のワリヤーグ号が対外的に販売された時に外ならず、当時ウクライナは国内のまずい経済ゆえにやむを得ず一部のソ連から継承した武器装備を対外的に売り、まさにこんな背景の下でウクライナはソ連の残した制動ケーブルを3セット中国に売った。

これは我が国が初めて外国から買い入れたこの神秘の装備でもあった。ソ連は制動ケーブルというこの領域を数十年発展させたが、我が国はこんなにも簡単にその生産した制動ケーブル得、本当に棚から牡丹餅だったということを知る必要がある。非常に多くの人はウクライナが屑鉄の方式をもって中国に制動ケーブルを売ったのは何故か? 知りたいとする。 おそらく非常に多くの人が知っているが、屑鉄の内部にはさらに1機のスホーイ33艦載機があり、スホーイ33の研究模索を通じ、やっと我が国の殲-15艦載機ができたのである。


 遼寧艦でも制動ケーブルの問題による事故は少なくとも報道はされておらず、この部分に問題が生じる可能性は低いのでは。

 韓国の観艦式に関するニュースは多いですがこれは知りませんでした。

http://baijiahao.baidu.com/s?id=1613992618588705292


日本の後に続き、中国が突然韓国の観艦式への参加取り消しを宣言 韓国サイドがそのわけを発表

元々は盛大な海上の盛宴だったが(頑住吉注:「盛」の重複は原文ママです)、今ではたちまち2つの主要な賓客が減り、韓国は今回やや失望している。韓国メディアの報道によれば、日本の海上自衛隊の後に続き、中国海軍も韓国海軍に向け通知を発し、本国の艦艇を派遣して済州島付近の国際観艦式の海上閲兵に参加しないとした。

今回の海上観閲式のため、韓国は苦心惨憺し、中国および日本といったアジアで海上力量の比較的強い国家をひとまとめにする意思があった。1つには自らの名声を高め、観閲式により見所を持たせるためであり、2つ目には中日の面前で韓国海軍の真の実力を見せつけるためだった。

中国海軍が今回突然参加計画を取り消したことに対し、韓国方面が出した回答は、中国サイドは内部の原因を理由に艦艇の派遣を取り消した、というものである。だが、「内部の原因」が一体何なのか、韓国もさらなる一歩の説明をしていない。

知られているところによれば、中国海軍は元々今回の観閲式に052C型イージス艦「鄭州」号を参加させる計画で、この艦は就役以後何度も我が国を代表して出国し訪問および合同演習任務に参加しており、かつて軍事マニアによって新世紀の海軍の新たな「四金剛」と讃えられた。

国慶節直前、日本の海上自衛隊も韓国が行う観艦式にもはや参加しないと宣言し、原因は韓国が日本が軍国主義を象徴する旭日旗を掲揚して観艦活動に参加するなとの要求を堅持したことで、日本の防衛大臣はこれは荒唐かつ日本の海上自衛隊を尊重しない行為だと考えた。

今回の観閲式と言えば、もし中日という2つのヘビー級の貴賓が参加しなくても、残りにまだ46カ国の海軍代表団および19隻の各種艦艇の来場助勢があり、陣容は豪華と称するに堪える。だが専門家は、今回の観艦式はむしろ韓国が外界に向けその今年の海軍発展成就を見せつけるためだ、とする。

実際、韓国海軍はアジアの軽視できない海上力量であるが、長期にわたりそれにもかかわらずいつも米軍の輝きによって圧倒され、外界の関心を引くことは非常に難しい。それは3隻のアジア現役排水量最大のイージス駆逐艦を持ち、この他さらに10隻を超える潜水艦の水中艦隊を持つ。準空母の上では、韓国の独島級も日本の「いずも」級に比べいくらも差がない。

比較すると、中国も新世紀以来かつて2回の海上観閲式を行ったことがある。だが演習に参加したあらゆる艦艇はいずれも中国の戦闘艦で、まだ決して外国の艦艇の参加を招待していない。


 読んでも中国不参加の理由は全然分かりませんね。

10月16日

 中国の対ステルスレーダー関連です。

http://baijiahao.baidu.com/s?id=1613991985437281532


我が国の軍事工業の大きな動き 対ステルスレーダーを初めて配備 アメリカの千億のステルス実戦機が水の泡に

世界で現在すでに就役しているステルス実戦機は4種あり、それぞれアメリカのF-22、F-35、B-2そして中国の殲-20である。このうちアメリカの3種のステルス実戦機は機種が成熟し、一定程度の作戦能力を具備する。第5世代ステルス技術の応用は、空戦の中でその他の国の第4世代機を圧倒するだけでなく、しかも現有のレーダー技術では探知計測することが非常に難しく、このことはアメリカ空軍を全世界を範囲とし無敵とさせる。ステルス実戦機のやりたい放題に直面し、大国の防空圧力は日増しに峻厳となり、対ステルスレーダーは大国の速やかに研究開発が待たれる重点となっている。

最近、Alert 5ウェブサイトの報道によれば、中国電子科学技術集団社は成功裏にコードナンバーYLC-8BのUHF機動式遠距離早期警戒フェイズドアレイレーダーを研究開発し、このレーダーはアンテナのアレイ面の面積が100平方mあり、最低波長はたった10cmで、周波数は300兆ヘルツである。最大波長1mに達し、周波数は3000兆ヘルツである。このことは米軍のステルス実戦機は、ひとたびこのレーダーが探知計測する区域内に入れば、たとえ無限の法力を有していても、異なる波長の電磁波によって照射されれば、隠れ所なく元の形を完全に暴露するということを意味している。知られているところによれば、この対ステルスレーダーはすでに軍によって戦略の要地に配備され、来年になる前に設置が完成する見込みである。その時が来れば、我が国は世界で唯一作戦能力のある対ステルスレーダーを持つ国家となる。

ならば何故一部のレーダーはステルス実戦機に対しどうしようもないのに、対ステルスレーダーはそれにもかかわらず敵を制することができるのだろうか? 実はステルス実戦機は特定の周波数帯のレーダー波に対してのみ身を隠すことができ、現在米軍のステルス実戦機は多数がcm級のレーダーに対してのみ身を隠すことができる。我が国のこの対ステルスレーダーに直面すれば、波長が最低10cm級、最高m級の状況下で、ステルス効果は大幅割引となる。F-22を例にすると、機体に吹きつけられた電波吸収材料は厚さと波長が一般に1:10の比率を呈する。レーダーの波長が大きくなるほど、F-22の機体の塗装の厚さも増す。波長1mの対ステルスレーダーに対し、電波吸収材料は10cm前後の厚さに達し得ることを要してやっとステルス効果が持てる。今のステルス塗装層が帯域幅が広く、塗装層が薄く、材料が軽いことを追求する現状の下、ごく明らかにF-22の塗装層の厚さはこの条件を満足させられない(頑住吉注:塗装の厚さが10cmあるものなんてどの分野にもまずないでしょう)。

また、この対ステルスレーダーは一連の先進的なデータ処理システムを採用し、2つのアクティブフェイズドアレイレーダーを装備して探知計測距離を350kmの遠さまで到達させ、同時に空中の多くの目標たる実戦機が追跡できる。もしこの対ステルスレーダーを我が国の沿海地区に配備したら、米軍のF-22、F-35は解放軍のまな板の上の鯉となり、いわゆるステルスの優勢は全く存在しなくなる。

国際的に最も権威ある「週刊ジェーン安全保証業務」は中国はすでに対ステルスレーダーの先導者となっており、アメリカはこの方面で妨害機を研究開発することによって反撃を行うことしかできず、ステルス実戦機が単独でこうしたレーダーと直面すれば喧嘩する力は全くない、とする。米軍が我が国周辺に配備する100機以上のF-35とF-22戦闘機は、我が軍の対ステルスレーダーに直面すれば、まるでハエが電蚊拍(頑住吉注:テニスラケットみたいな形をした、虫を電気で殺すやつです)に遭遇したようなもので、殺される役割しかない。


 当然日本のF-35も同じわけですがどうなんでしょう。宣伝の要素が含まれている可能性もあると思いますけど。

10月17日

 16日の昼は金隆宴に行きました。

 

 担々麺と半炒飯のセット(630円)、半炒飯といいながらほぼフルサイズだったんですがちょっとボリュームダウンした感じ、でもまあこの値段でこの内容なら大満足です。

 中国の新たな戦略爆撃機関連です。

https://military.china.com/important/11132797/20181013/34150741_all.html#page_2


ロシアメディア:中国の轟-20はすでに多項目の地上試験を行っている まもなく初飛行へ!

「今日のロシア」テレビ局ウェブサイトは11日文章を発表し、中国の新型戦略爆撃機轟-20は初飛行を準備しつつある、とした。中国中央テレビ局はすでに番組の中で原型機を見せているが、その性能パラメータに関しては今まで厳格に秘密保持されている。外国メディアは、轟-20は全翼方案を根拠に設計されたもので、かつ広範にステルス技術を使用している、と推測する。ペンタゴンは轟-20がアメリカがアジア地域に駐留させる海軍基地やアメリカ本土の脅威となることを心配している。専門家は、轟-20の効能に対し慌てて結論を出してはならないと注意を促す。

報道は、中国中央テレビ局は8月に轟-20が西安飛行機工業社の滑走路上に位置していることに関する画面を放送した。中国メディアの報道によれば、同社の専門家は轟-20に対し一連の地上試験を行い、その構造ユニット、脚、機載設備を検証した。

(資料画像)

報道は、上海飛行機設計研究院は2008年から轟-20の研究開発を開始した、とする。中国は轟-20の技術戦術性能および研究開発進度に対し厳格に秘密保持している。このため、轟-20プロジェクトに関するあらゆる情報は全て推測に属す。

ロシア軍事科学院教授のワジム ケジューリンは「今日のロシア」テレビ局のインタビューを受けた時に次のように語った。「私の見たところ、轟-20は間違いなく近い時期に試験飛行する可能性がある‥‥中国はその最新型の飛行機の研究開発の上で真の成功を取得したのかもしれない。」

報道は、中国は全世界で数多くない三位一体の核戦力の一部分である空軍戦略爆撃機部隊を持つ国の1つである、とする。しかし、現在中国人民解放軍に就役する戦略爆撃機は古い轟-6である。それは1950年代末に研究開発されたソ連初の遠距離爆撃機であるツポレフ-16「バジャー」を基礎に設計されたものである(頑住吉注:B-29をコピーしたツポレフ-4も遠距離爆撃機でしょう)。

現在、中国軍は180機の各種バージョンの轟-6を持つ。中国の航空工業企業は何度もこの遠距離爆撃機をグレードアップ改造し、エンジン、航空電子設備、レイアウトや燃料システムを完備させた。

追加の燃料タンクを搭載せずまた空中給油を行わない状況下で、轟-6の最大航続距離は3500〜5000kmしかない(ちょっと比較してみよう。ロシアのツポレフ-160やアメリカのB-52の最大航続距離は1万ないし1.1万kmである)。また、中国軍は轟-6の最大弾薬搭載量が低すぎることに対しても不満足である(10トンに満たない。ツポレフ-160の45トンやB-52の30トンに比べて)。

ケジューリンは、轟-20は轟-6に完全に取って代わる新世代爆撃機となるだろう、と考える。外国メディアの報道によれば、轟-20の航続距離は1.2万kmに達し、最大弾薬搭載量は10〜20トンに達することとなる(頑住吉注:ちなみに北京・ニューヨーク間が約1.1万kmです)。

轟-20は全翼設計を採用し、外観はいささかアメリカのB-2「スピリット」爆撃機に似ている。轟-20は亜音速(時速1000kmより低い速度)をもって飛行するが、ステルス技術の広範な使用により、レーダーによって発見される可能性は比較的低い。

外国メディアは轟-20の外観はアメリカのB-2「スピリット」爆撃機に似ていると推測する。画像はB-2ステルス爆撃機。

轟-20のあらゆる武器は全て内部に置かれた弾薬庫に位置し、外部に吊り下げられるのではない。轟-20の武器庫は各種航空制御誘導爆弾や戦略ミサイルを含む異なる射程のミサイルからなると見られる。

ケジューリンは言う。「中国人は複製や盲目的に外国の技術を参考にする原則を放棄しつつある。近年来、彼らはオリジナルの設計を研究開発しつつあるが、戦略航空領域の経験は決して非常に豊富なものではない。エンジン、武器、防輻射材料の製造方面で問題に遭遇する可能性が高い。」

報道は、轟-20の研究開発はアメリカ国防省の関心を引き起こしている、とする。ペンタゴンは上院に向け提出したある報告書の中で、中国は「地上軍事行動のカバー範囲」の拡張展開を謀りつつある、としている。

ケジューリンは語る。「アメリカ基地と中国国境との相互の距離がこのように近いことに対し、中国が気にならないと思うことはあまりありそうにない。中国は南海の利益を保護する必要があり、かつロシア同様アメリカに対し非対称の反撃を実施する能力を具備する。もし真の核の三位一体戦力がなければ、この点を達成するのはほとんど不可能である。だが中国には現在まだこのような核の三位一体はない。


 事前に完全につぶすことが非常に難しい潜水艦、移動する列車から発射する大陸間弾道ミサイルがあり、複雑な機動をする弾頭もあり、極超音速弾頭も研究開発中で、なお戦略爆撃機を非常に高いコストをかけて研究開発し量産し維持することががどうしても必要なものなのか私にはちょっとわからないですね。

10月18日

 16日の夜勤前はかつやに行きました。



 3枚でも5枚でもお値段同じという「スーパーハングリー」企画第3弾のタレカツ、5枚に挑戦しました。「全部乗せ」が余裕だったんで大丈夫だろうと思ったんですがあれよりだいぶきついです。完食しましたしその後気分が悪くなるようなこともなかったですけどさすがに大きなささみかつ5枚は最後になると味に飽きてきますな。「全部乗せ」は3回も食べましたがこれは1回でいいです。

 夜勤明けははなまるうどんに行きました。



 かけ小、ライス大、ゲソ天、から揚げという個人的にベストの組み合わせで410円はお安いです。

 殲ー20関連です。

http://baijiahao.baidu.com/s?id=1614313474737104398


中国は将来何機の殲-20を装備すればやっと適するのだろうか 数はF-22を超えるか否か?

ある人は、現代の戦争では制空権を勝ち取った者が直ちに戦争の勝ちを得る、と語った。確かに、現代の戦争の中で、制空権は相当に重要で、制空権を掌握すれば、直ちに敵サイドの航空兵や防空兵力、兵器の戦闘活動を制限し、味方サイドの航空兵の行動の自由を保障し、陸、海軍の作戦行動に有効な空中の援護を得させ、国家重要目標が敵サイドの航空兵の深刻な危害を受けないようにすることができる。

制空権を勝ち取りたければ、先進的な実戦機を有することが必須である。我が国が自主研究開発した機種の中で、第5世代ステルス戦闘機である殲-20は全世界の実戦機領域の上での地位は非常に重要ということができる。それは唯一のアメリカのF-22と勝負できる実戦機である。俗に、能力が大きいほど責任が大きくなるというが、殲-20の身には重責が担われ、将来中国の領海、領空の主権の安全に対し保護を行い、戦争の時、殲-20は我々が制空権を奪うのも助けることになり、任務重くして道遠しということができる。

殲-20の装備数は軍事マニアたちが最も関心を注ぐ問題となり、質があり量があってこそ最もよい結果になる。結局のところ殲-20はF-22と勝負しようとするもので、当初アメリカは750機のF-22を発注したが、後に再三減らし、最終的に187機の購入を決定し、軍事マニアたちは中国が配備する数は少なくともアメリカと同等で、このようであってこそ制空権を奪うことが可能だ、と考える。将来中国は一体何機の殲-20を生産できるのだろうか?

理解されているところによれば、中国はすでに複数の殲-20生産ラインを建立済みで、現在すでに量産段階に入っている。第1ロットの殲-20の生産量は4機、第2ロットの殲-20の生産量は6機で、毎年の最大生産量は50機前後に達し得ると見積もられ、最終的には殲-20の生産量は200機を超える可能性がある。だが注意に値するのは、アメリカのF-22の生産量が187機に到達した時にもう生産は停止していることで、現在米軍は第6世代機を照準している。率先して先んじたチャンスを取得したければ、我々の視線はやはりただ単に殲-20にとどまってはならず、第6世代機も我々の次の一歩の目標である。


 で次はその第6世代機関連です。

http://baijiahao.baidu.com/s?id=1614267380950625162


殲-20の総設計師が第6世代機に言及 いつ登場? 正確な数字を明らかに 答えは人を欣喜させる

中国の現在最も先進的な戦闘機といえば、殲-20がこれに属す。アメリカのF-22、ロシア軍のスホーイ-35(頑住吉注:57の間違いでは)に比肩し得るステルス戦闘機として、中国ないし世界の戦闘機発展史上でも重要な地位を占める。この一切全ての功は我が国の科学技術および製造人員の日夜の苦しい献身に帰す必要があり、その中で功労が最大のものには殲-20の総設計師である楊偉が属する。

外国メディア10月12日の報道によれば、最近殲-20の総設計師である楊偉は自らの「子」殲-20に対する手紙を書き再度ネットを埋め尽くしたが、今回の手紙の中には第6世代機にも言及され、およそ2035年、中国の第6世代機は登場するだろう、このため殲-20は今後の18年を堅守し、我が国第6世代機の到来を迎える必要がある、としている。

殲-20総設計師がこの正確な数字を明らかにした後、少なからぬ軍事マニアを欣喜させてやまないことは確実である。だが喜ばしい情報はこれ1つにとどまらず、また香港メディアも10月に「中国第6世代機に用いる先端風洞」と題する文章を発表し、中国がすでに完成させた最新の巨大風洞を報道した。この風洞のコードネームはFL-62で、体積は1.7万立方mに達し、重量600トンで、連続遷音速風洞である。

風洞は人工的に気流を生じさせまた制御し、模擬飛行機あるいは物体周囲の気流を流動させ、かつ気流の物体に対する作用を測定および物理現象視察することのできるパイプライン状の実験設備である。新たな実戦機の設計は風洞試験を経ることが必須である。異なる実戦機の性能の需要を根拠に異なるサイズと速度の風洞を制定するのであって、体積がこのように膨大なFL-62遷音速風洞は、明らかに第6世代機のために制定されたもので、切り札を出す必要がある。

歴代の戦闘機領域では、アメリカがいつも先んじた地位を占め、第6世代機領域では、アメリカはさらに非常に重視し、かつ詳細な計画を制定している。本国の第6世代機は2030年までに初期戦闘力形成する見込みで、機種はF/A-XXであり、高いステルス性能を実現するのと同時に、より超音速、長い航続時間、遠距離甚だしきに至っては超遠距離距離打撃能力を具備することが期待されている。

中国は第6世代機の発展の上でまだ決してあまり多くを明らかにしておらず、だが行動はそれにもかかわらず決してこれにより怠慢というわけではない。中米のほか、ロシア、イギリス、
日本、甚だしきに至ってはインドも第6世代機に対する研究開発をしっかりとやり、このため我が方も歩みを加速し、第6世代機に対する研究開発をしっかりとやる必要がある。今FL-62遷音速風洞がすでに完成し、第6世代機の発展の道の上ですで一歩を踏み出しており、中国の科学技術、製造実力も信じられ、第6世代機は間近である。近年来我が国は実戦機、軍艦など領域で突破が絶えず、将来はより急速に発展し、東方の大国の実力見せることになるだろう。


 概念すら固まっていない第6世代機ですが、それだけに先見性に勝った国が大幅にリードするチャンスがあるのかもしれません。


























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