頑住吉脈絡なくしゃべる

12月11日

 10日はお休みで、ワンコインセール中のかつやに行きました。



 ロースかつ定食です。調べたらこの前食べたのは去年の3月21日で、その時も値引きセールでした。悪くはないんですが私は個人的にノーマルなロースかつなら松乃屋の方が好みだなと改めて思いました。しかし豚汁はなかなかいいですね。この後イオン柏の産直野菜を売っている店で130円の大根を買い、また葉をせっせと刻んで冷凍にしました。前のちょうど使い切ったんで。

 中国の無人機関連です。

http://www.sohu.com/a/209243834_99989634


中国の軍用回転翼無人機が展示される アメリカいわく:戦車はまた天敵に遭遇した、だが輸出されないことを願う

中東地域で「大疆」(頑住吉注:メーカー名)無人機は装甲兵員輸送車に嫌というほど苦しみをなめさせ、この種の「自作」改造型無人機を防御するため、軍はさらにあらゆる方法を考えている。例えば:スティンガー滞空ミサイルを改造する(頑住吉注:いくら何でもコストに見合わないでしょう)、兵員輸送車のトップを「戦車の砲塔」に偽装する(頑住吉注:小型無人機の攻撃力では戦車には効果がないので攻撃を断念するということですかね)、ネットを発射する銃、無人機妨害装置を使用する等々だが、やはり回転翼無人機を防ぎ止めることはできない。小さく精巧、機動性が良い、突然性などの性能の攻撃をである。こうした「大疆」改装無人機には一定の弱点もあり、この「攻撃機」上の炸薬では戦車の装甲を攻撃し突破することはできない。トップアタックは基本的に全て砲塔部分だが、ここは戦車の装甲の防御が最も強い部分で、最高の厚さは1.5mに達する(頑住吉注:それは前面で、上面は薄いでしょう)。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「新たな無人機」)

だが我が国は最近大型(大疆に比べ大きい)4ローター無人機を展示した。この無人機は全長が1.5m前後に達し、我が国最新の「ジャイロコンパス」バランスシステムを使用し、搭載重量は100kgで、使用する武器は9mmサブマシンガン(この種の後座力の銃の種類)と見積もられ、その飛行機自体の重量とバランス効果は後座力を完全に受け入れることができる。それがさらに搭載できる武器は「紅箭対戦車ミサイル」だが、これは改良型ミサイルで、ミサイルの全長を縮小してあり(1.6mが1.4mに変わり、100kmの射程が70kmに変わっている)、その改造の類型は公表されていないが、推測ではロケット10.(頑住吉注:何故かここで切れてます)

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「紅箭-10」)

この無人機の展示後、すぐに全世界のメディアの次のような推測を引き起こした。これは回転翼ヘリの攻撃効果を見た後、中国が戦場の形勢を根拠に研究開発した近距離兵個人操作無人機で、その主要な作用は兵個人の攻撃で、それが攻撃場所にいる時は地面から300m離れた上空で、弾薬を搭載し(200発前後)、これは有効な特殊作戦および航空降下作戦の偵察および支援武器である。

がだ米軍はこの無人機を見て、確かにいささか落ち着きを失っている(「大疆」によって爆破されているのは全てアメリカ式装備である)。アメリカは言う。この無人機はミサイルを使用することになるだろう。中国は回転翼無人機の攻撃のメリットとデメリットを見ており、この種の無人機を中距離攻撃用に変え、普通の装甲車の攻撃をメインバトルタンクの攻撃に改めようとしている。試しにちょっと考えてみよう、1機の非常に発見および攻撃が難しい無人機が、400m離れて1発の対戦車ミサイルを発射してきたら、水平攻撃であろうと、下向きの俯瞰攻撃であろうと、戦車はいずれにせよ防ぎ止めることが非常に難しい。しかも紅箭-10は自己誘導ができ、威力は(頑住吉注:大疆の無人機が搭載できる?)爆弾のまる何十倍である。だが我々が方法を考え出す前に、中国がこの武器を輸出しないことを願う。今回もしそれに遭遇したら装甲車は言うまでもなく、メインバトルタンクにとってさえ終末の日の到来である。


 この「無人機」と称するものの画像には明らかにコックピットがあり、有人機のスケールモデルです。見覚えがあると思って検索してみたらやはり「藍鯨」ティルトローター機でした。しかし画像はともかくラジコンに毛が生えた類のものに比べ比較的大型の無人機に小型ミサイルを搭載して戦車を攻撃するという方法は充分に考えられるでしょう。






















戻るボタン