各国の新兵器関連4題

 日本のも出てきます。まずは中国海軍に関連する新兵器2つです。

http://military.china.com/news/568/20160504/22577537.html


中国初の全ステルス無人測量船の反射面積はたった0.01平方m

央広ネット4月28日の情報(記者 郭翔宇) 吊り上げ、下ろし、自動的にフックから離脱、自主航行開始、回収過程では自動的に吊り上げ設備を識別し能動的にフックにかかる‥‥大きな船の上での見たところ簡単な小さな船を吊るして解放する過程は実は海の状況が悪い中で無人小型艇を吊して解放することの世界の8大難題の1つである。吊して解放する過程だけで、通常必ず人々が小さな船と共に海に降り、人の手でフックからの解除を行う必要がある。だが今日行われた2016年中国(珠海)国際海洋高度新技術展示会で、国内初の無人船研究開発企業である雲州知能によって研究開発された国内初の海洋測量専用無人船、M80は上述のスマートな吊して解放する過程を実現した。

理解されているところによれば、スマートな吊して解放・回収は無人船M80が集成した多項目の技術の中の1つでしかない。雲州知能市場部副部長の唐梓力は、以前に発表されたLE2000型無人船とは異なり、M80は主に海洋作図、探査などへの応用に照準を合わせて研究開発された、と説明する。

探査の安定性を保証するため、この船は専用の導流カバーおよび圧浪槽を設計し、風や波が比較的大きい状況下で依然安定した航行を保持でき、安定して水中地形測量、水中地貌探査など多くの任務を完成させる機能を持つ。

また、M80で新たに増えたステルス設計は同様に関心を集めている。理解されているところによれば、この船は全ステルス設計を採用し、反射面積はたった0.01平方m、すなわち0.5m以上の波浪の雑電波の下では、レーダーでも探知計測できない。

「M80は200海里の航続能力を持ち、ビデオ通信距離は15kmに達し得、しかもその配備するコントロールステーションは、陸上基地、パトロール車あるいは母艦上に装備し、リアルタイムで無人船が伝えてくる各種センサーの情報をキャッチし、かつ端末に表示することができる。」 唐梓力は、この無人船の多項目の技術は将来あるいは軍事領域に応用できるかもしれない、と明らかにした。現在、M80はすでに3〜4の機関に購入の意向があり、将来は軍民両用製品に発展することが有望である。ソース:中国船舶オンライン


 無人機に続いてこの分野でも日本ははるかに引き離されてしまうんでしょうか。少なくとも日本の領土に密かに接近しされても気づかないという状態は避ける必要があるのでは。

http://military.china.com/news/568/20160506/22590692.html


台湾メディア:解放軍、「魚ー8」対潜ミサイルを装備 日本メディア沈黙

参考情報ネット5月6日の報道 台湾メディアは、解放軍海軍は去年7月末に南海で大規模演習を行い、当時最も人の注目を引いたのは他ならぬ「魚ー8新型対潜ミサイル」の初の実弾発射で、何故なら「魚-8」の装備は解放軍に完備された対潜攻撃体系を持たせるからで、あるメディアは「過去日本メディアによって物笑いの種にされ、その潜水艦は解放軍艦隊を追跡して全く発見されないと称したが、『魚-8』の公開と共に、日本メディアも沈黙してしまった。」とさえ言った。

台湾の東森ETtodayニュース5月5日の報道によれば、「魚-8」は解放軍海軍が初めて正式装備する対潜ミサイルで(「魚-8」ロケットブースト飛行魚雷とも言う)、それは中国船舶重工集団705研究所によって研究開発され、2002年に正式にプロジェクトが立ち上げられ、2006年に試験を終えて定型に至り、初めて054A型ミサイル護衛艦に装備された。「魚-8」対潜ミサイルは紅旗-16型艦対空ミサイルと垂直発射装置を共用するだけでなく、同時に発射コントロールシステムも共用でき、このようだと多くの施設が省かれ、非常に良い汎用性が達成される。同時に、その他の艦は鷹撃-83対艦ミサイル発射ボックスを使用して共通の架台で「魚-8」を発射できる。

報道は、「魚-8」対潜ミサイルの最大射程は数十kmで、その発射方式、互換性、攻撃距離、制御誘導精度は全世界で先進水準にあり、それは水中航行速度が速く、複合制御誘導を採用し、主に潜水艦の攻撃に用いられ、かつ一定の対艦能力を持つ、とする。

作戦プロセス上、「魚-8」は通常艦載ソナーシステムと協力し、あるいは対潜ヘリおよびその他の艦艇が探知計測、捜索した潜水艦の位置パラメータを、データリンクによって「魚-8」が搭載する火力コントロールシステムの中に伝達し、このようにすると相当に大きな柔軟性が保証できる。発射後もデータリンクによって目標情報を更新し、リアルタイムで落下点を集成し、それが予定の海域に到達して海に入ることを確保することができる。

報道は、解放軍海軍は去年7月の南海演習の中で、初めて魚-8の実弾発射の画面を公開した、とする。当時「新浪軍事」はかつて解放軍の対潜技術が正式に日本を超越した、と評論した。過去米軍の「ミシガン」号原潜の艦長ピアソンは2014年に、東海と南海海域はまるで「我々の裏庭」だと言明した。大陸メディアは、だが「魚-8」ロケットブースト飛行魚雷の加入後、解放軍の対潜網は徐々に完備され、戦力は不断に高まり、疑いなく米軍の思い上がった言論に対する胸のすくような痛打だ、と指摘した。


 何というかこれに関しては自意識過剰が気持ち悪いですね。まあ進歩しつつあるのは確かかもしれませんがこんなんで状況が根本的に変化するとはとても思えないです。次はロシア関連です。

http://military.china.com/news2/569/20160506/22591391.html


ロシア、世界初の航空降下対空ミサイル戦闘車システムを開発

タス通信社5月4日の報道によれば、ロシア国防省は、ロシア航空降下部隊のためにBMD-4M航空降下戦闘車をベースに世界初の航空降下対空ミサイルシステムを研究開発中である、とした。

報道は、このプロジェクトの主旨はBMD-4M航空降下戦闘車をシャーシとし、航空降下が行える対空ミサイルシステムを開発することにあり、コードネームは「捕鳥人」である、とする。ロシア航空降下部隊が現在装備するのは若干種の1976年就役のアロー-10対空ミサイルを基礎にした対空戦闘車である。

(頑住吉注:原ページのここにある1枚目の画像のキャプションです。「ロシア航空降下部隊は現在、各タイプのアロー-10対空ミサイルを装備している。画像はBTR-60装輪式シャーシ型」 続いて2枚目。「BMD-4M航空降下戦闘車」)

報道は、新たに登場するBMD-4M航空降下戦闘車はBMD-4に比べ新たな車体、エンジンなどの部品を持ち、100mm口径火砲と30mm機関砲各1門を装備している、とする。この前、ロシア国防省はタス通信社に教え、BMD-4M航空降下戦闘車はBTR-MDM装甲兵員輸送車と共に現役入りすることになる、とした。現有の契約によれば、ロシア軍は3年内に250両のBMD-4M航空降下戦闘車とBTR-MDM装甲兵員輸送車を獲得することになるだろう。


 日本風に言えば「空挺自走対空ミサイル」とかになるんですかね。どのくらいの意味があるのものなのかはよく分かりませんが。次は日本関連です。

http://war.163.com/16/0505/09/BM9S9PPO00014OMD.html


日本、新たなレーダーを研究開発して殲ー20を狩り殺す 技術図解が野心を暴露

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「資料画像:殲ー20戦闘機」)

【人民ネット北京5月4日電】(記者 黄子娟) 日本メディアの報道が明らかにするところによれば、日本は一段と力を入れて中ロのステルス戦闘機を探知計測できる新型レーダーおよびステルス戦闘機に照準を合わせたミサイル制御誘導システムを研究開発しつつある。軍事専門家の杜文竜は中央テレビ「今日の関心」のインタビューを受け、日本がこの種のレーダーを研究開発する進度は非常に速い可能性があり、何故なら米軍は非常に早くからもうステルス目標を追跡する技術を掌握しており、この種のレーダー技術を、殲ー20に防備するのに用いることを口実に日本と分かち合う可能性が排除されないからだ、とした。

日本メディアの報道によれば、日本の防衛省は一段と力を入れて中ロのステルス戦闘機を探知計測できる新型レーダーを研究開発中で、現在レーダー試験サンプル機の製作はすでに完成している。これだけではなく、日本の安全保障業務技術専門家は力を尽くしてステルス戦闘機に照準を合わせたミサイルの制御誘導システムを研究中で、このシステムはステルス目標の動向を事前判断することによって、この種の飛行機を打撃する能力を高める。日本の防衛省技術研究本部は、この種の研究をを発展させるのは中ロ両国がいずれもステルス機を研究開発中だからだ、と言明する。アメリカの「週刊航空」の文章に添えられた日本の関連の技術図解は、攻撃される対象が中国が研究開発中の殲ー20に酷似していることをはっきり示している。

杜文竜は、新型戦闘機の就役の歩みがさらに一歩加速するのにつれ、日本は中国のステルス戦闘機殲ー20、殲ー31に対し防備を行う可能性がある、とする。また、ロシアのT-50も防備の範囲の中にある。ステルス戦闘機に対応するのには少なくとも2つのカギとなる重要な性質の難題を解決する必要があり、1つは「見る」こと、もう1つは「打撃する」ことである。そして日本が一段と力を入れて研究開発中の新型レーダーおよびステルス戦闘機に照準を合わせたミサイル制御誘導システムはまさにこの2つの難題を解決する。ステルス戦闘機を発見したければ、レーダーの作動体制は非ステルス戦闘機を発見するのとでは異なる。一般的なレーダーはアクティブ模式によってすぐ非ステルス戦闘機を探し出せ、目標の大小、位置、速度などが全て確定できる。ちょうど暗黒の夜の中で、もしある目標をはっきり見る必要があれば、発光によって目標を明るく照らすことができるようなもので、これこそアクティブレーダーである。もう1種類の方式は、自らがより暗く変わり、相手を相対的に明るい中に置くというもので、これこそパッシブレーダーである。この種のレーダー模式はステルス機の被発見確率を増大させることができる。

杜文竜は、日本がこの種のレーダーを研究開発する進度は非常に速い可能性があり、何故なら米軍は非常に早くからもうステルス目標を追跡する技術を掌握しており、この種のレーダー技術を、殲ー20に防備するのに用いることを口実に日本と分かち合う可能性が排除されないからだ、と分析する。


 研究は大いに必要があるでしょうが、どの程度のものができるのかはまだ全く分かりませんね。











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