コラムより転載:中国の航空機、空母その他関連小ネタその258

12月4日

 中国の無人機関連です。

http://www.hao123.com/mid?key=pZwYTjCEQvdGUhb8uy71IAw9Xi4WUvYEUyqBpyk-Q1DLnHcsnWczn1TdnWfsPi4CIAd_&from=tuijian&pn=1


世界初! 中国の新型双発無人機が明るみに 尾部噴射口は全く見えず

最近ネット上に中国のある新型無人機の画像が明るみに出、この画像から我々はこの新型無人機のサイズが非常に大きく、かつ双発の設計を採用していることを見てとることができ、無人機の外形からこの無人機はほかならぬ中国が最近ドバイ航空展で展示に参加させた雲影無人機であると推測できる。

あるネット仲間はこれを根拠に、これこそ自ら用いる双発の雲影だと推測したが、サイズから見ればこの無人機は雲影無人機に比べさらに大きいだろう。しかも機体のディテール処理も非常にちゃんとしていて、ステルスのために設計されたと見積もられる。

今回国外で展示された雲影は国内偵察・打撃一体型無人機の中で最も先進的なものの一つで、ならばもしこれが自ら使うための無人機だったら、きっとその前の雲影に比べより強大だろう。

雲影はより多くの重量の非常に大きな空対地ミサイルが搭載できるとされ、これまで対戦車ミサイルのような小型ミサイルしか搭載できなかったのに比べ、質的な飛躍が発生している。しかも雲影の飛行高度はさらに非常に高く、レーダーは有効な迎撃が全くできない。このため雲影無人機は国外の非常に多くの国の歓迎を受けている。


 訳は大きく間違っていないはずだと思うんですけど雲影であるのかないのかなんだかよく分かりませんね。

 中国海軍関連です。

http://www.hao123.com/mid?key=pZwYTjCEQvF9pyGGmy99Uz4Bmy-bIi4WUvYET1qGujYkPH6dPHmYrHRdP1nYrjbknHcL&from=tuijian&pn=1


中国海軍第5世代護衛艦まもなく登場へ:ある全く新しい技術が海軍の歴史を開く

メディアの報道によれば、我が国の新世代5000トン級遠洋護衛艦がまもなく建造開始となり、この護衛艦は将来054Aの地位に取って代わることになる。最も重要なのは強大な防空および対潜能力を持つことで、設計上対艦および対地打撃任務は放棄されているが、これは主にコストの制限を受けてのことで、実際上は完全に執行できる。これは本来廉価な中型多用途護衛艦で、決して充分先進的な打撃任務は必要としないというだけのことである。将来我が国の海軍空母戦闘群は主に055駆逐艦から組成され、一方052D駆逐艦は高強度作戦の中の補充あるいは独立しての作戦任務執行に用いられ、一般に低烈度の作戦には055やこの小型戦闘艦のみの出動を必要としそれで即OKである。

新型戦闘艦は054Aと位置付けが同じのように見えるが、実際上はすでに完全に別種の戦闘艦となっており、艦体の上だけでももう非常に大きな隔たりがあり、054Aの艦体は全長135mしかなく、満載排水量も4200トンしかない。新型護衛艦の艦体は少なからず拡大され、満載排水量も6000トンに近づく可能性が高く、まるまる30%の拡大に足りる。改良の幅はすでに052から052Bに至る改良と比較するに足りる。しかも武器設備も双方は全く異なるものになるだろう。054Aは最大限度コストを節約するため、動力にはディーゼルエンジンを採用し、レーダーにも「頂板」を採用し、垂直発射にはさらに口径が650mmしかない小型垂直発射装置を選択し、このようなことは054Aのコストコントロール水準を極致に到達させ、単一の艦の建造コストは3億アメリカドルを超えず、アメリカの沿海域戦闘艦の1/3でしかない。

だが作戦能力の相対的な不足ももたらし、054Aは一般の低烈度作戦任務は執行するに足りるし、中等規模の作戦の中での対潜任務および防空任務にも対応できるが、真の高強度作戦に至った時は、054Aではいささか不足である。新型戦闘艦は完全にこの点に照準を合わせて改良が行われた。レーダー方面には我が国が研究開発した小型フェイズドアレイレーダーを選択し、強大な防空作戦能力を持つのと同時に、一定の対地打撃能力と対艦能力を持ち、この他に全艦隊の防空体系にドッキングする能力も留保されている。

新型の850o大口径垂直発射装置は48ユニットを超えないが、1ユニットに4つのミサイルが装填でき、さらに相当に強大な汎用化能力が加わり、搭載するミサイルの数は054Aに比べてずっと多くなっている。24ユニットの垂直発射装置しか必要とせずもう96発の対空ミサイルが装備でき、絶対的な搭載数の上だけならすでに052Cや051Cを超えており、64ユニットの垂直発射装置を持つ052Dとではやや不足が目立つに過ぎない。動力には全電力推進模式を採用し、エンジン方面には依然としてディーゼルエンジンを採用する可能性が高いが、新型の高速ディーゼルエンジンの性能は054A上の製品に比べてずっと強い。

建造コストは054Aに比べれば必然的にやや高いが、大多数のシステムは我が国の052D/055ミサイル駆逐艦と共用だという原因により、実際上建造コストは決してそこまで高くないだろう。建造コストは5億アメリカドル以内に完全に抑えられる。だが戦闘力はそれにもかかわらず初期の052B、現代級を完全に超越し、052Cと基本的に対等である。何故なら全電力推進のため対潜能力も普通の戦闘艦に比べてずっと高く、この新型戦闘艦にはその他の国の攻撃原潜や一連のAIP潜水艦に対応する能力が完全にあり、空母を保護することはいともたやすいことだからである。

この新たな戦闘艦と055ミサイル駆逐艦の就役後、我が国は空母の上ではまだアメリカの水準に到達しないが、航路護衛隊はもうアメリカ空母の水準に到達し、何種かの新型戦闘艦とのコンビネーションの下、我が国の海軍の作戦能力はさらに一歩増強されることになる。


 完全電力推進は静音性に優れ艦内のレイアウトにも柔軟性があるとされますね。日本は次世代でもまだ過渡的なシステムでしかないという記事も先日ありましたが。

12月5日

 中国国産空母関連です。

http://www.hao123.com/mid?key=pZwYTjCEQvF9pyGGmy99Uz4Bmy-bIi4WUvYET1qGujYkPH6dP1ndnj04n1m4PHRzn1nz&from=tuijian&pn=1


002空母が海上試験を開始! 2018年後半に就役!

002空母が海上試験を開始した!

12月1日、中央テレビニュースは、我が国初の完全自主研究開発製造の国産空母が停泊試験を終え、港を離れて海上試験を行った、と報道した。

停泊試験とは何か、簡単に再度科学普及してみよう。この停泊試験とは、「埠頭試運転」とも呼び、つまり空母が埠頭あたりに停泊し、あらゆる設備を起動させ、静止状態下での各項目の設備の満負荷の運転状況を検証する。空母の動力、電力などのシステムが満負荷で運転できるか否かを検証することができる。

これまで外界は普遍的に、002空母の停泊試験は最短で来年の夏にやっと完成できると考えていた。何故なら簡単に見える停泊試験は、本当は簡単ではなく、通常項目もあり、例えば錨やその装置の試験、停泊用ケーブルの試験、救命設備の試験、ゲートのハッチの試験、舷梯の試験、信号設備試験、排水試験、通風試験、消火試験、燃料ボイラー試験、メイン推進システム試験、発電機および配電システム試験で、特殊項目もあり、例えば電磁両立性試験などである。

しかし、中国の軍事工業人は優れた技術、国のため剣を鋳すとの奉献精神を用い、頑張って停泊試験を半年前倒しにした! 停泊試験終了は、建造作業が完全に終わり、海上試験段階に入ることを意味している。

海試は、略さず言えば海上試験で、空母が海軍に引き渡される前の最も重要な一歩である。海軍と製造サイド、甚だしきに至っては空母上の艦員たちを含め共に参加し、内容はあらゆる設備に対し反復試験を行うことが含まれる。例えば、プラットフォーム基本性能試験、艦載レーダー試験、武器装備およびコントロールシステム試験、ソナー試験、通信システム試験である。この期間、空母艦員たちは軍事工業専門家の手中から、空母の操縦権を引き継ぐことになる! あらゆるシステムが設計指標に到達した後、すぐ正式に海軍に引き渡されるだろう!

ならば、海上試験はどのくらい長く持続するのか? 一般的に言って、少なくとも1年の時間である。例えば遼寧号空母は1年で海上試験を完成した。ならば002は? きっと1年に満たない! この前に遼寧艦の海上試験の経験があり、まるワンセットの海上試験大綱が形成されていて、何ヶ月かの時間を短縮することに心配はない、2018年後半になれば、もう海軍に引き渡されるだろう!

引き渡し後、002は次の段階の訓練作業を展開することになる。現在遼寧艦は正式に全面的な戦闘力を形成しつつあり、002空母の引き渡しを待てば、遼寧号の戦闘力形成の経験があり、さらに加えて事前にうまく養成訓練された艦載機飛行員および艦員がいて、全面的戦闘力形成までの時間は非常に大きく短縮されることになり、最短で2から3年でもうOKである。つまり、2020年、我々はもう2つの空母戦闘群を有するのである! この前、中央テレビも我々の空母計画を発表し、それは10隻で、時間的ポイントは2049年である! ついに我々は他人の空戦闘群に直面し、ひとしきり虚無感を感じる必要はなくなり、かつての受難の日々は過ぎ去って再び戻ることはない。

我々は002空母建造の歴史的過程を回顧してみよう! 進水から、艤装、停泊試験まで、それぞれの段階全て人々の想像を超える「前倒し」で中国の速度を体現した!

国の重器は、命をもってこれを鋳す。我々は一つ一つの手に汗握る時を体験することはできない。しかし我々は永遠にこうした我々の背筋を伸ばさせた中国軍事工業人を忘れないだろうし、我々の安全を守護するこの大国の軍隊も永遠に忘れないだろう!

もし我々が間違っていなければ、002空母の就役式は、来年10.1のはずである。あなたはどう思う?


 遼寧艦は既存の基本構造を流用したものですが今回のは全く経験のない完全新規の空母建造ですからその分長くかかる要素もあるでしょうが、諸設備の試験は確かに遼寧艦で経験済みなのでスピードアップすることも充分あり得るでしょうね

12月6日

 昨日ああいう記事を紹介しましたが。

http://military.china.com/news/568/20171204/31759510.html


中国初の国産空母が港を離れて海上試験を開始? 専門家:それは噂!

【グローバルネット軍事12月4日の報道】 シンガポールの「連合朝刊」3日の「中国初の国産空母が港を離れて海上試験を開始したことを事実確認」と題する文章は小さからぬ関心を引き起こした。中国国産空母は本当にすでに海上試験を開始したのか? 「グローバル時報」記者は当日多くのルートを通じて証拠を探したが、これが得られた結論である:これは噂。

文章は、中国が設計製造した初の国産空母が4月に大連で進水したのに続き、中国当局はこの空母が最近すでに停泊試験を終え、港を離れて海上試験を開始したと事実確認した、とする。これは以前外界が予測した海上試験に比べ約半年前倒しである。報道は、香港の「星島日報」は三日中国当局メディアミニブログの言い方を引用し、中国初の国産空母はすでに停泊試験を完成し、大連港を離れたとした、とする。別の中国ネットメディアは専門家の分析を引用し、このことはこの空母がすでに海上試験を開始したことをはっきり示している、とした。

ある状況を熟知した専門家は三日「グローバル時報」記者に次のように言った。空母が行う停泊試験とは工場が埠頭において空母の艦体、動力システム、機械システム、電子設備および武器システムなどのシステムの完備性、安全性、信頼性に対し検証、問題の発見、適時の改良を行うことを指す。停泊試験の主要な目的の一つは空母に試験航海の条件を具備させようとするもので、決して固定された時間的要求はない。現在ネット仲間が発表した画像の分析からすれば、国産空母は建造の具体的進展を根拠に適当な時期に海上試験を行だろう。

ある状況を理解する権威ある人物は3日「グローバル時報」記者に対し、現在国産空母が海上試験を行うことに関する通知には決して接していない、とした。

「グローバル時報」記者は当日さらに大連にいる、長期にわたり中国空母の発展に関心を注ぐ人物に状況を聞いた。彼は、国産空母はまだ海上試験していないはずだ、とした。「もし海上試験を開始したら、こんなにも大きな動作は空母に関心を持つ軍事マニア界できっとすぐにセンセーションになり、こんなにも音もなく息をひそめていることはありえない。」 (郭媛丹)


 昨日の記事には「中央テレビニュースは〜報道した」と書いてありましたがそんないい加減な噂を裏を取らずに放送するもんなんでしょうか。確か遼寧艦就役の時も一時それを打ち消すような記事が出たことがありましたしよく分かりません。

 殲ー20関連です。

http://www.hao123.com/mid?key=pZwYTjCEQvdGUhb8uy71IAw9Xi4WUvYEUyqBpyk-Q1DLnHcsn104nHf1rjm3Pa4CIAd_&from=tuijian&pn=1


新たな動き:殲-20、鋸歯噴射口のエンジンに換装 今回はF-22に比べ本当に〜 (頑住吉注:日本語にない漢字で、「何」という意味だとされていますが言いたいことが分かりません。)

2017年は絶対に中国軍事装備爆発の1年で、002空母進水、055万トン大型駆逐艦進水、殲-20就役などの大事が不断に我々の神経を刺激した。だが良いことはまだ終わるにはほど遠く、殲-20ステルス戦闘機がまた重大な改良を迎えた。この機はエンジンを交換し、しかも国産「太行」エンジンにである。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「鋸歯状の噴射口が非常に明瞭」)

最近、ネット上に1枚の黄色い塗装の殲-20の画像が明るみに出た。殲-20の画像は非常に多いが、この1枚はそれにもかかわらず他の多くとは異なり、何故ならそのエンジン噴射管に先輩とでは大きな差異があるからである。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「殲-20の2機編隊」)

中国はとっくにエンジンを輸入に頼ることはできないことを意識し、航空エンジン研究開発のためにさらに専門に中国航空エンジン集団有限会社を成立させた。だが工業の基礎や技術の累積は一日や二日でもう追いつけるものではなく、WS-15はまだ少なくとも何年かを待たねばならずそれでやっと量産でき、また殲-20は最近少量生産に投入されたばかりで、成都飛行機の面前に並べられているものには2本の道しかなく、自らの太行を用いるか、ロシアの質の劣ったエンジンを用いるかである(頑住吉注:最近どうも気が大きくなってますね)。

最終的に、殲-20は国産の「太行」エンジンを選択したが、この太行はかの太行ではなく、それは「太行改エンジン」で、以前のタイプとの対比で言うと推力、寿命および信頼性がいずれもある程度増加し、このエンジンを装備した殲-20は殲-20A2と改名もされ、全国産の殲-20A2はF-22に比べてもすでに劣勢には立たされず、結局のところアメリカ自らのF-35も超音速巡航できないが、それはやはり第5世代機なのである。


 「F-22に比べてもすでに劣勢には立たされず」というのと超音速巡行ができなくても第5世代機を名乗ってもいいんだもん、アメリカだって言ってるもん、というのは矛盾するような気もしますが。

12月7日

 この前「中国、「地上最強」の水陸両用戦闘車を作る 多項目の性能が世界第一」という記事を紹介しましたが‥‥。

http://military.china.com/important/11132797/20171203/31754455_all.html#page_2


中国、最速の水陸両用戦闘車を試験 ロシアの専門家:速度が速いことは重要ではない

【グローバルネット軍事報道】 「連邦通信社」ウェブサイト11月22日の報道によれば、中国はVN-18水陸両用歩兵戦闘車に対し試験を行ったが、この戦闘車は言われているところによれば世界で水上航行速度最速の水陸両用戦闘車である。

報道は、研究開発人員の説明によれば、VN-18水陸両用戦闘車は陸上最高速度が65km/hに達し得、水上最高速度は30km/hに達し得る、とする。そのエンジンの出力は1600馬力で、戦闘重量は26.5トンである。

1両のVN-18水陸両用戦闘車は3名の車両クルー人員と11名の戦闘人員を輸送することができ、武器装備方面では中国の技術者たちは詳細を明らかにしておらず、この戦闘車には低圧ライフル砲、機銃、対戦車ミサイルが装備されていると語るだけである。

ロシアの軍事専門家であるアンドレイ カーシェンキンは、ロシアは依然装軌式装甲車両のトップの生産大国であり、歩兵戦闘車方面では、いかなる国もロシアとは比較できない、と指摘する。

カーシェンキンは、中国が研究開発および展示した新型武器装備であるが、これは非常によい、とする。

だが1つ問題があり、この戦闘車は伝動システムに頼って航行し、このことは水上で速度を上げられないことを意味している。航行速度は歩兵戦闘車に対し決して最も重要な性能指標ではなく、重要なのは武器と装甲である。

ロシア軍の性能に類似点のある歩兵戦闘車BMP-3戦闘車は、その水上航行速度は中国の戦闘車に比べ2/3遅いが、その武器の性能は卓越している。


 「重要ではない」ってことはないだろう、と思って読んでみましたが、やはり実際は「最も重要な性能指標ではなく」と言ってるだけでしたね。ただ確かに装甲を厚くし重武装にすれば一般論として速度を上げにくくはなるでしょう。

 小火器関連です。

https://www.toutiao.com/i6495547146719199757/


イランのこの銃器がひとたび成功裏に装備されれば、あるいは中国の各種武器に対し一定の影響を持つか

イランメディアの報道によれば、今年の6月にイランは新型のアサルトライフルを展示し、この小銃はイランにより自主研究開発され、かつ主に現在のイランの装備問題を解決するのに用いられ、現在イランが主に装備するのはドイツのG3と中国のCQ-1である(頑住吉注:中国製のM16コピーです)。

この銃器の設計はベルギーの会社のSCARおよびドイツのHK-416に非常に似ており、二種の銃器の結合版と言えるが、具体的な製造精度方面ではきっとこの二種の小銃に及ばないだろう。だがその設計に対して言えば、充分優秀な銃器に属する。

この小銃は設計商において現在非常に多くの主流の設計があり、しかも目的はそれを設計上世界で先進的な銃器にならせることができるためにほかならず、しかもこの小銃はレシーバー一体化設計を採用しており、上部の照準レールにも非常に大きな改良があり、照準の上で非常に多くの助けを提供することができる(頑住吉注:文の前半何言っているのかよく分かりません)。

この小銃は設計上ストックが調節を行うことができ、しかも使用者はその習慣と快適さの程度を根拠に調節を行うことができ、当然ストックと照準の他、この銃器はバイポッドもセットされ、このようであれば射撃の正確差の程度を向上させることができる。この他、この小銃はさらに素早くフロントサイトの調整が行える設計を行っている。

しかもこのような設計はこの小銃にフロントサイトの手配の上で非常に大きな調節があるようにさせることができ、機械照準と赤外線照準のメリットを合わせ配慮できる(頑住吉注:やっぱちょっと文章がおかしいようでよく分かりません)。この銃器は設計上非常に出彩(頑住吉注:この語にここに適する意味はないようです)だが、依然としてまだ大小の欠陥がありそれはコッキングハンドルが片面にしかないことで、このようなら手を換えての射撃の必要な時比較的困難になる。

現在イランは銃器発展の道の上で良い始まりを開いたと言えるが、イランにとって小火器製造は非常に困難と言える。一方我々現在の95式も使用上一定の欠陥があり、我々の後の銃器が我々に新鮮な印象を与えることを希望する。


 画像はいずれもこの銃ではなく、機種名も挙げられていませんが、

http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-06-26/doc-ifyhmtek7783959.shtml

 ここに画像がありました。「フロントサイトの調整」って意味がよく分かりませんでしたが光学サイトと干渉しないようオフセットできるんですね。まあ私にはあんまり優れたデザインには見えません。

12月8日

 小火器関連です。

http://www.hao123.com/mid?key=pZwYTjCEQvF9pyGGmy99Uz4Bmy-bIi4WUvYET1qGujYkPH6dPWT3nHmvPWfdnjnsP10L&from=tuijian&pn=1


鉄の盟友パキスタンが次世代小銃を輸入 何と中国製ではないが、原因は人を理解信服させる

中国の隣国の中で、パキスタンは唯一の中国・パキスタン友好を憲法に書き入れている国である(頑住吉注:直訳ですけどおかしいですよね。「中国と自国の友好を」でないと)。だがこの中国の確固たる盟友の、次世代主力アサルトライフルの機種選定の中には、それにもかかわらず中国の95式がなかった。その原因は一体どういうことなのか?

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「(95式小銃)」)

パキスタンは西アジアの国で、その国土の地形は中国のような多元化とは異なり、主に山地がメインである。しかも、パキスタンの国土が所在する地域の海抜位置は比較的高く、加えてその地形は複雑で、敵軍との交戦距離は往々にして比較的遠い。これこそが、5.56mmに代表される小口径弾薬は適応しがたい結果をもたらしている。一方AK-47が使用する7.62mm中間威力弾薬や7.62mmNATOはそれにもかかわらず対応自在である。95式小銃が使用するのは5.8mm小口径弾薬であり、たとえ輸出版の97式であっても、使用するのはやはり5.56mm弾薬である。この原因に基づき、95式と97式は機種選定の開始の時にもうパキスタン軍の考慮するグループにはいなかったのである。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「(97式小銃)」 というかこれ「魔改造」バージョンですね。)

そして一方今回入札に勝利した小銃は、ドイツの大工場HKのHK-417でもなければ、ベルギーのFN社のSCARでもなく、チェコが生産するCZ806「ブレン」式小銃で、第二次世界大戦の英軍の主力装備「ブレン」式軽機関銃と同名である。チェコ国防軍が装備するCZ806型とは異なり、パキスタン軍に供給されるCZ806は弾薬の種類を7.62mmx39および7.62mmx51に換え、もって山地作戦への適応に便とする。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「(CZ806小銃)」)

今の時代の背景の下、新世代アサルトライフルは新世代タクティカル搭載レールを開発する場合を除き、さもなければピカティニータクティカルレールがなくてはやっていけず、チェコ人はこの点をよく知っており、CZ806の前の型であるCZ805ではそれがもう体現され、カッコいいピカティニータクティカルレールは国際市場の大部分のアクセサリーを搭載するのに充分で、甚だしきに至ってはM302グレネードランチャーを含む。だがCZ806のCZ805との最大の差異はモジュール化要素の追加である。CZ806は7.62mmx39から7.62mmx51への転換を完成するのに2〜3分しか必要とせず、このことは山地の間での戦闘に対し極めて重要である。しかもさらに凄いのは、それが使用する発射模式が決してAR系列が使用するリュングマン式ではなく、ピストンガス導入式だということで、このことはCZ806の信頼性を米軍の同類銃器に比べより高いものにさせる。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「(CZ805小銃)」)

だが、パキスタン軍が50万挺を購入するよう促した主要な原因はその重量で、たった3.1kgしかなく、その他の競争銃器機種よりはるかに軽かった。高地地域における作戦のため、かさばって重い武器は明らかに兵士の負担を重くするだろう。しかも山地での作戦では、兵士の身体能力が極めて重要で、ヘリが広域の機動を提供できるとは言うものの、具体的な戦闘地域の機動はやはり二本の足に頼る必要がある。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「(CZ806小銃)」)

中国・パキスタンの友情は確かに牢固にして破れ難いが、武器の選択使用はやはり国情を根拠にせねばならず、最も良い武器はなく、最も適合する武器があるだけなのである。


 確かにかっこいい銃ですけど、私はいつも書くように、5.56mmx45と5.45mmx39くらいならまだしも、7.62mmx39と7.62mmx51というパワーの大きくかけ離れた2つの弾薬を共用できる銃は、それぞれの弾薬に最適に設計された銃にかなわない部分がどうしても出てくると思います。また非常に軽い銃で強力な7.62mmx51を撃てば反動が大きくなるのは必然で、特にフルオートでは制御し難いでしょう。そして重量の負担が大きくできない場合に、両方の部品と弾薬を用意していって現場で2種の弾薬を使い分けるというのも現実的でない気がしますが。

12月9日

 日本関連です。

http://www.hao123.com/mid?key=pZwYTjCEQvdYQMPEpZR8mvqVQ1csnHTknW01Qv3dnWfkP1msn108Tv9YUys&from=tuijian&pn=1


日本、新たな早期警戒機は殲-20に隠れるところをなくさせる、とする:だが実際には空警-500にかなわない どんな脅威があるのか?

2016年当時、日本はアメリカから4機のE-2D早期警戒機を購入し、総額は17億アメリカドルに達し、単価は4億2千万を超え、どう言おうとも大金での購入である。これまで、日本はすでに4機のE-767と13機のE-2C早期警戒機を持ち、4機のE-2Dの加入はその早期警戒機隊の規模を拡大させることになる。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「E-2D早期警戒機」)

E-2D、「アドバンスホークアイ」ともいうが、これはE-2系列の最新メンバーで、外観には決して何らの改変もない。主要なものは設備のグレードアップで、新型エンジンを採用し、空中給油システムを装備し、航続力を8時間から12時間まで向上させ、したがって作戦効率を高めている。重要なカギはロッキード・マーティンAN / APY-9超高周波レーダーに換装されていることで、UHF周波数帯のアクティブフェイズドアレイレーダーを採用し、機械/電子スキャン複合方式で作動し、作動周波数は300MHZから1GHZの間、その波長は10cmから1mの間で、16の周波数帯を事前設定し、電磁妨害に抗する制圧能力も非常に突出している。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「E-2D早期警戒機は米軍では艦載にだけ用いられている」)

さらに重要なのは、その波長が調節可能なため、長波周波数帯を使用する時、ステルス機に対する効果が非常に良く、アメリカのF-22、F-35を発見する能力、すなわち対ステルス能力を持つとされていることである。このためもあり、日本メディアは、新たな早期警戒機は殲-20に隠れるところなくなさせる、とする。だが我々はその後ろに「?」を加えざるを得ない。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「空警-500」)

米軍がそれを日本に販売することは、日本の対ステルス能力を向上させることに有利である。結局のところ日本は殲-20に対抗する第一線におり、今その生産作業はすでに開始され、2018年にはもう引き渡し可能かもしれないのである! だが惜しいことに実際の効果は決して理想的ではなく、全部でやっと4機で、有効なカバーを形成することは非常に難しい。実際、対ステルス早期警戒機体系は何機かの早期警戒機で解決できるものでは絶対になく、大規模な陸上基地対ステルスレーダーネットワークを必要とし、空中早期警戒機は死角を補う補充としか評価できない。

(頑住吉注:原ページのここにある画像のキャプションです。「E-2C早期警戒機」)

たとえ単一の機の性能から言っても、この早期警戒機が「空中の大殺器」と呼べるか否かさえ問題である。性能は素晴らしいように見えるが、実際上我々の空警-500にかなわない。元々E-2D自体に存在する問題は機体が小さいことで、このことはレーダーの探知計測距離などのパラメータに直接影響する。さもなければ米軍自身、空母にのみE2系列を使用させているのは何故か。つまり、探知計測距離などの方面は相当に不利なのである。ひとたびこうなるや、何をもって脅威と言えるのか?

これを選択したのは、それ自体一種やむを得ざることかもしれない。日本は多くの区域で完備された陸上基地レーダー網を構築できておらず、もし建設条件があっても、コストが許さず、日本の大多数飛行場の滑走路は長さが相当短く、特に西南方面は、柔軟な配置ができるように、短距離離着陸性能が良いE-2系列早期警戒機を採用するしかないのである。

我が軍はすでに超遠距離空対空ミサイルの試験を開始

さらに不幸なのは、中国がある新兵器を見せたことである。超遠距離空対空ミサイルで、それを活きた的にさせ、それが殲-20を発見するのを待たず、もう先に1発のミサイルによって問題解決されているかもしれない。当然、このためそれを軽視してはならず、高度警戒が必須でありそれでこそ正しい。


 中国の早期警戒機のレーダーとの性能や技術水準の差には直接的に言及されていませんね。

12月10日

 中国の潜水艦関連です。

http://www.hao123.com/mid?key=pZwYTjCEQvF9pyGGmy99Uz4Bmy-bIi4WUvYET1qGujYkPH6vnHDvn1bLnjTzPjn1PWnL&from=tuijian&pn=2


中国の095原潜は騒音が全世界で最低:全てこの技術に頼る 米ロに比べさらに1世代先進的

中国の原潜にはずっと前から常に通弊があり、それは騒音係数が非常に大きいことにほかならず、甚だしきに至っては西側諸国との対抗過程の中で「水中音楽会」の名を冠された。水中に潜伏する殺し屋にとって、静音係数は非常に重要である。潜水艦の騒音は一般に潜水艦のエンジン室や潜水艦の機械構造に源があり、その中には核反応炉やモーター、通常推進装置などが発する騒音が含まれる。現在世界で主流の原潜、例えばオハイオ級、シーウルフ級、北風の神級、アグラ級などの騒音の等級は一般に110デシベルから100デシベルである。

騒音の等級には国際的に比較的通用している説があり、それは潜水艦の静騒音係数が6デシベル下がるごとに潜水艦の被探知計測距離を半分に短縮させられる、というものである。つまり、原潜と原潜との間の水中対決の中で、潜水艦の騒音の等級はちょうど飛行機のステルス性能のようなもので、もし騒音係数が大海の背景騒音と同じにまで下がれば、潜水艦はパッシブソナーシステムの中で「幽霊」となる。

潜水艦の静音係数を高めるためには、一般に「開源節流」(頑住吉注:収入を開拓し支出を節約する。ここでは比喩的な使われ方です)方式が採られる。すなわち内部構造の改変とより静かな設備への交換と同時に、能動的な消音装置を取り付ける。各国も新世代潜水艦の研究を展開する時にこの方法を採用している。

中国の新世代原潜は095および096をトップとする第3世代原潜である。今回の原潜の静音係数の上での改変には次のいくつかの方面がある。新型反応炉システム、無軸ポンプ推進システム、IPS船舶総合電力システムおよびこれとセットになるIEP電力推進システムである。

反応炉の上で、第3世代原潜が使用するのは第4世代冷核反応炉で、この冷核反応炉はこれまでの反応炉に比べより低い運行温度を持ち、熱量の損失と冷却システムの消耗を有効に減少させることができる。これを基礎に、第4世代冷核反応炉の体積はより小さく、出力がより大きく、しかも独立した設計を採用し、より安全性が高い。

これまでの船舶に使用されたのは全てメインエンジンを利用するメイン軸推進スクリューシステムで、このようだと潜水艦に行進過程の中で固有の振動騒音を生じさせ、しかも使用過程の中で大量のメインエンジンの動力を使用し、潜水艦に使用過程の中で同時に2種の異なる構造(頑住吉注:騒音?)に直面させる。IPS総合電力システムの作用は全艦内部のあらゆるエネルギーを消耗するシステムを電動システムに変えるもので、レーダー、ソナーシステムだろうと推進システムだろうと全て電力を使用する。同時に反応炉内に生じる動力を全部電力に転化し、さらに電力を電気ルートシステムを利用することによって全艦に分配し、機械的故障を減らすのと同時に潜水艦の静音能力も向上させている。

IEPシステムはIPSシステムの電力を利用し、伝統的なメインエンジンがメイン軸を連動させるものを、メインエンジンの発電が尾部モーターを連動させるものに転換し、全体のエネルギー損耗を減少させるのと同時に、モーターの出すパワーを高めることもできる。このことは潜水艦の最大水中航行速度の突破にも便利な条件を提供している。

無軸ポンプ推進システムはより「SF」的な設計である。ポンプ推進システムとは通常のスクリューシステムを一体のリング状の導管を利用して包み、ブレードを利用して水に圧力をかけ作用力を生じさせ前向きに推進することを指す。リング状の導管は有効にスクリューの回転が生じさせる騒音を減少させ、かつ導流効果を向上させることができるが、全体的には依然としてモーター-軸-スクリューである。無軸ポンプ推進システムはモーターの軸による推進を純ブレード推進に改めたもので、ブレードを導管内部にあまねく分布させ、導管内側のモーターを利用して全導管内部のブレードを回転させて推進し、軸システム固有の振動を減少させ、さらに一歩騒音係数を減少させる。(利刃/阿侖)


 ただ理論的、システムの世代的にはともかくこれらを総合して本当に結果的に「騒音が全世界で最低」になっているかどうかはまた別問題なのでは。




















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